2017.12.30 Saturday

海ほたるで撮る写真は楽しみがたくさんあります

0

    海ほたる 20周年

     

    海ほたるに行ってきましたので、写真を交えてご紹介いたします。

     

    初めて海ほたるに行ってきました。

    前回ご紹介いたしました「千葉の名所の1つ「鋸山」を堪能する」での帰り道に寄りました。

    どうやら今年20周年だったようです。

    20年目で初めてかぁ。

     

    東京湾アクアラインの海に浮かぶパーキングエリアなので当たり前といえば当たり前ですが、ここまで海を堪能できる場所も珍しいですね。

    写真好きとしてはただただ興奮してしまいます。

     

    一番上のフロアまで上がってさっそく一枚。

    海ほたる 風の塔

     

    快晴で波も落ち着いていて、最高の日でした。

    あの塔は?と思って後で調べてみましたが「風の塔」という、トンネルの換気塔らしいです。

    かっこいいですね。

    いろいろな構図で撮ってみました。

     

    こちら望遠で結構寄って撮った写真。

    海ほたる 風の塔

     

    こちらは海の割合を多めにして撮った一枚。

    海ほたる 風の塔

     

    アップの方が好きかなと思いつつ、海がたくさん入った構図も大好きです。

     

    海って構図がたくさん考えられて、かえって悩みますね。

    個人的には好きだからこそあまり画面に入れない構図も好きですが、

    海ほたる 海

     

    海の存在感を感じられるように、半弁くらい海にするのもいいと思います。

    海ほたる 海

     

    撮影のテクニックで「二分割法」とか「三分割法」とかありますが、これはこれで大事ででもやっぱり自分がいいなと思う構図が一番大切かなと、ド素人ながらに思います。

     

    もちろん船もたくさん見つけられます。

    よくよく考えれば海の上を動いている船を撮るの初めてです。

    海ほたる 船

     

    何の船ですかね。とてもかっこいいです。

    望遠に変えてもう一枚。

    海ほたる 船

     

    羽田空港も近いので飛行機も良く飛んでます。

    でもやっぱり少し遠いかな。望遠でとってもギリギリ撮れるか撮れないか。

    ANAだ!ってことくらいしかわかりませんでした。

    海ほたる 風の塔

     

    今回被写体として一番楽しかったのが、海の遠くに見える工場たちでした。

    海ほたる 工場

     

    ただ少し霞がかっていて、もう少しはっきりした写真にしたかったので帰ってきてからphotoshopでレタッチを行いました。

    海ほたる 工場

     

    色彩を濃い目にしつつ、明るさを変更、ただあまりいじると海の質感が嘘っぽくなるのでそのあたりを注意しつつ。

     

    さらにもう一枚。

    海ほたる 工場

     

    こちらはもう少し煙の存在感を出したかったので、そのあたりを注意しながらレタッチをしました。

    海ほたる 工場

     

    写真はそのまま撮れたものもいいですし、レタッチして別のテイストに変えるのも楽しいですね。

    各々の良さがあると思います。

     

    トップで使った写真ですが、実は元々は写真の中に人が入っていました。

    ちょうど風の塔のところですね。

     

    結構粘ったんですが次から次に人が来るのであきらめました。

    自分だけが楽しんでいるわけではないのでこういうことは仕方ないですね。

    こちらもphotoshopで後から消しました。

    海ほたる 20周年

     

    消し方は「【Photoshop Elements】不要なものを削除する」でご紹介しましたので、興味のある方はそちらをご覧ください。

     

    この後下の階に行ってハマグリなど買ったりあさり焼(たこ焼きのあさり版)を食べたり。

    とにかく満喫しました。

    10時前に着きましたが結構人も多く、やっぱり人気があるんだなぁ。

     

    そういえばこのブログで50投稿目です祝

    まさか今年こんなに書けるとは。そしてここまで続くとは。

     

    今年は改めてカメラに向き合った年でした。

    来年もいろんなところに行っていろんな写真が撮れたらと思います。

     

    みなさまも良いお年を門松

    海ほたる 20周年

     

    JUGEMテーマ:東京散歩

    2017.12.30 Saturday

    千葉の名所の1つ「鋸山」を堪能する

    0

      鋸山 地獄のぞき

       

      この前千葉県の鋸山に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

       

      鋸山に向かいながらいろいろ調べていきました。

      どうやら山頂までロープウェイで行ける模様。

      駐車場はロープウェイの「山麓駅」まで直接行けます。こちらの駐車場は無料でした。

      ただ11時ごろ着いた時にはあと数台で満車のようだったので結構混むのかもしれません。

       

      早速ロープウェイに乗って山頂駅まで。

      昔このあたりの岩を削って石を切り出していたらしいです。ロープウェイからも石の壁を眺めることができます。

      ただ結構ロープウェイが混んでいたのでここでは写真は撮らず。

       

      山頂駅まで5分くらいです。

      着くと待っているのは「絶景」ですびっくり

      鋸山 山頂 絶景

       

      運が良ければ富士山も見えるそうです。

      なかなかこんな絶景見る機会無いので十分に堪能します寝る

       

      ちなみに海をメインに写真に収めてみました。

      鋸山 山頂 絶景

       

      こうやって構図を微妙に変えながら写真撮るのも楽しいですね。

      一眼レフが捉える海の光り方などが大好きです。

       

      あとちょっと洒落っぽいポストがあります。

      鋸山 ポスト シャロンポストーン

       

      面白いかはともかく(すみません)、ちゃんとポストとして使えるようです。

      こういったところから手紙を出すのもいいですねポスト

       

      一応山登り気分で来てロープウェイに乗ったらいきなり山頂というのも不思議な気分です。

      鋸山 山頂

       

      まぁ山登りというよりハイキング気分なのでのんびり歩くか、と思っていて後で痛い目見ました疲れた

       

      そんなこととは知らず緑の中をゆっくり歩きながら「地獄のぞき」へ。

      鋸山 地獄のぞき

       

      鋸山の見どころの1つです。

      もちろん実際に地獄のぞきの先頭まで行った方がとてもスリルを感じられます。

      ただこの地獄のぞきのスリルを写真に収めるには、少し離れた場所から撮った方がいいかもしれません。

      こちらがもう少しひいて撮った写真です。

      鋸山 地獄のぞき

       

      こちらの方がこの崖の怖さがより感じられるように感じます。

      実際に先頭まで行って写真撮りましたが、やはり何か比較になるものがないとどれほどの崖かわかりにくいですね。

      あと先頭まで行くのに少し並びます。

      写真を撮るにはややひいて、実際のスリルは先頭まで行って、という感じがベストだと思います。

       

      それにしてもすれ違う人がみんな息を切らせていたり、上を1枚脱いでいる人が多いなぁと思いながら歩いていました。

      今日結構寒いのに。

      そういえば結構急な階段を下ってます。

      鋸山 階段

       

      しかもかなり長い階段です。

      う〜ん、ヤな予感。

       

      さて気分新たに。

      なにやらかなり大きい大仏様があるようで、今度はそちらを目指します。

       

      目指している途中でもかなり多くのお地蔵さんに会うことができます。

      鋸山 千五百羅漢

       

      「千五百羅漢」というらしいです。

      ホントにたくさんのお地蔵さんや観音様に会えますが、どれが「千五百羅漢」なのかな。全部ひっくるめてかな。

       

      さて大仏様を目指し歩いて行くと、やはり急な下り階段ばかり。

      鋸山 山道

       

      ここで覚悟しました。

      急な下り階段は帰りは急な登り階段ですもんね疲れた

      さっきの方達はこの登り階段を上がってきた方達ですね汗

       

      結構下っていくと、突然現れます。

      鋸山 大仏

       

      え!こんなに大きいの!?

      後から調べてみたら日本一大きいとのこと。

      大きさにも驚きますし、山の中から突然現れることもありとても神々しさを感じます。

       

      やはり石大仏様の大きさを表現する場合も、かなりひいて撮る方がいいですね。

      アップにすると大きさを表現するのが難しいです。

      鋸山 石大仏

       

      後ろの木があるので大きいのかなというのはわかりますが、人が入った方が大きさがより表現できます。

      鋸山 大仏

       

      外国の方もかなり多くいたので、国際的に有名な場所のようです。

      そんな貴重なところにふと来てしまいました。ラッキーです。

       

      さてここから地獄の上り階段です。

      すれ違った人と同様、上に上がった時には息も切れ切れ上を一枚脱いでる状態になりました汗

       

      鋸山に来ると決めていたので一応スニーカーできましたが、結構ハイヒールなどで来ている方も多くいました。

      もちろん相当大変そうでした。

      今回のコースをゆっくり回っても1時間程度ですが、やっぱり動きやすい恰好、着脱のしやすい恰好で行くことをお勧めします。

      上と下の寒暖差も結構ありますので。

       

      今回回ったところは「地獄のぞき」「千五百羅漢」「石大仏」でしたが、鋸山はまだまだ見どころがたくさんあります。

      こちらのページに詳しく載っています。

       

      自分の知らない素晴らしいところってたくさんあるんだなぁと実感した一日でした。

      こういうところに1つでも多く巡り合いたいですね。

      では最後に石大仏様のところで撮ったススキの写真を。

      鋸山 ススキ

       

      最後までご覧いただきありがとうございまいた。

       

      JUGEMテーマ:国内小旅行

       

      2017.12.06 Wednesday

      古き良き都・金沢の「ひがし茶屋街」を写真で楽しむ

      0

        金沢 東茶屋 広角

         

        金沢の観光地の王道「ひがし茶屋街」をご紹介します。

         

        町屋など伝統的な建物が立ち並ぶことで有名なところです。

        金沢の「八百萬本舗」でKUTANI SEALに挑戦」でご紹介しました八百萬本舗さんから近かったので、その時と同じように金沢駅からバスで行き橋場町(ひがし・主計町茶屋街)バス停で降りて、そこから歩いていきました。

         

        どれくらいの広さかもよくわからず行きましたが、いきなり写真を撮りたくなる通りに出会います。

        おそらくここがひがし茶屋街のメインだと思います。

        金沢 東茶屋 広角

         

        この通りに来たら絶対広角レンズで撮ろうと思っていたので、「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」にレンズを変えて撮影。なんとなく広角レンズって敬遠していたんですが、実際に使うとこの独特なアングルがとても楽しいです。

        (EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMについてはまた別で使用感などをご紹介したいと思います)

         

        正面からも。

        金沢 東茶屋

         

        やっぱり観光客が多いです。

        10時くらいにつきましたがその時点で結構人がいました。

        混んでるって感じまでいきませんが、人がいない、少ない通りを撮りたいと思うと結構根気がいります。

        上の写真も10分近く様子を見ながら、一番人が少なくなったタイミングを狙いました。

         

        本来であればお店の紹介や食べ物屋さんなども紹介したほうがいいのかもしれませんが、一応写真メインにしてますので次のスポットへ。

         

        金沢 東茶屋 杉玉

         

        ひがし茶屋街だけではありませんが、軒先に上の写真のような丸いものが飾られているのをよく見かけます。

        これは「杉玉(すぎだま)」というそうです。

        酒屋さんの店の前に飾るらしく、新酒の熟成具合を伝えるためにあるそうです(他にも諸説あるそうですが)。

        実際に意識してみると金沢はこの杉玉が飾られているお店結構あります。

        酒屋さんや蔵元が多いってことですかね。

         

        さすが金沢、さすがひがし茶屋街、風鈴一つとっても非常に風情を感じます。

        金沢 東茶屋 風鈴

         

        風がなかったので鳴ってはいませんでしたが、飾られているだけで絵になりますね。

         

        こちらはきんつばで有名な中田屋さんです。

        (公式ページはこちら)

        金沢 東茶屋

         

        せっかくだし買ってもよかったかなと思いましたが、この後近江町市場に行く予定になっていたのでとにかく我慢しました。

        二階で食べることもできるようなので和スイーツ好きな方はぜひ!

         

        こちら「経田屋」さんという米穀店です。

        金沢 東茶屋 暖簾

         

        かなり歴史のある建物だそうですが、現在も営業しているようですびっくり

        最近お米屋さん自体あまり見かけなくなりましたが、近所にこんなに趣のあるお米屋さんあったら嬉しいですね。

         

        他にもさすがひがし茶屋街だなと思う建物たくさんありました。

        東茶屋 組合

         

        東料亭組合事務所?かな。

        組合事務所って言葉からおしゃれな感じがあまりしませんが、こちらの事務所は存在感が違いました。

        歴史ありそうな建物なのにどこかかわいらしくもあったので写真に収めさせていただきました。

         

        路地裏まで撮ってしまいました。

        金沢 東茶屋 路地裏

         

        こちらは昭和にタイムスリップした感じでした。

        こういうのはこういうので大好きです。

         

        ひがし茶屋ですが、思ったよりも広くはなかったです。

        今回ご紹介した範囲でしたら写真撮りながらでも1時間あれば十分です。

         

        他にも金箔ソフトクリームだったり焼き物のお店だったりいろいろありましたので、満喫したい方は2時間くらい見ておいたほうがいいかもしれません。

         

        写真はやはり撮っている方結構いて、もちろんみなさん気に入ったアングルで撮りたいので、自分が好きなアングル撮るまでにちょっと待ったりする時間もちょくちょく出てきます。

        そこは譲り合いということで。

        私が撮っている間も待って下さる方いらっしゃいますしね。

         

        古き良き金沢の代表ともいえるひがし茶屋街ですので、金沢行かれる方はぜひ行ってみてください!

        写真目当てじゃなくても楽しめると思います。

         

        ここから近江町市場まで徒歩でも15分ほどで着きます。

        この後近江町市場行きましたので、また今度ご紹介したいと思いますエビ

         

        では、最後までご覧いただきありがとうございました。

         

        JUGEMテーマ:国内小旅

        2017.11.30 Thursday

        高尾山登山の楽しみ方

        0

           

          高尾山 一眼レフ 薬王院 紅葉

           

          11月上旬の3連休に高尾山に行って参りました。

          いろいろ写真も撮りましたし、近々行くという方は混雑状況などご参考にしていただければと思います。

           

          高尾山ですが、登山ルートがいくつかあります。

          高尾山 コース

           

           

          (こちらのサイトにより詳しく載っております)

           

          今回は1号路を使って登りました。

          1号路は全長3.8kmほどで、だいたい1時間強かかるルートです。

          実際には途中で休憩したりしたのでもっとかかりましたが、普通に登ればそんな感じかなと思います。

           

          昔稲荷山コースから登ったことがありましたが、全長自体はこちらの方が短いですが道が舗装されていなかったので稲荷山コースの方が結構ハードだった印象があります。

          1号路は基本的に道が舗装されているので、距離こそ長いですが登りやすいですよ。

           

          さて、まず開始地点にあるお蕎麦屋さん「高橋家」を撮影。

          高尾山 一眼レフ 蕎麦

           

          美味しいお蕎麦屋さんがたくさんあることで有名な高尾山の中でもとても人気のあるお蕎麦屋さんです。

          10時から出発しましたが、その時点で外に10人ほど並んでいましたびっくり

          店内でも結構多くのお客さんが待っている模様。

          下山してもし高橋屋に入れるようなら行こうと思っていましたが、10時時点で並んでいるなら無理だろうとあきらめました

          (実際無理でした)

           

          この日は快晴晴れ

          絶好の登山日和。

          ですが1号路、いきなり長くそれなりに急な坂が待っています。

          しかも紅葉開始時期なのでこの時間帯ではすでに結構人が多く、なかなか自分のペースで歩けず・・・疲れた

           

          最初は森の中を歩いている感じなので景色はあまり変わりませんが、15分ほど歩くとやっと視界がひらけました!

          高尾山 紅葉 一眼レフ

           

          う〜ん、紅葉にはまだ早かった。

          後で頂上の方もご紹介しますが、この時期ではふもとの方はまだあまり色づいていなかったです。

           

          やっと気持ちい青空に出会いましたので少し休憩していると、優雅に空を飛ぶ鷹に遭遇!

          これは写真に収めなくては!

          高尾山 一眼レフ 鷹 ピンボケ

           

          と、遠すぎる。

           

          高尾山 一眼レフ 鷹 ピンボケ

           

          は、はやい。

          そんでもないピンボケ。

           

          シャッタースピードかなりはやめに設定して再びチャレンジ。

          が、とにかくスピードが尋常じゃないです。フレームに入るのが一瞬ですが、なんとかフレームから逃さないように鷹を追いかけ続けついにとらえました!

           

          高尾山 一眼レフ 鷹

           

          これが精いっぱい。

          こんな早い被写体は初めてだったので、苦労しましたが感動もしました。

          ちなみにこれを撮った時の体勢はこんな感じです。

          見上げる 鉛筆 イラスト

           

          限界まで状態反らしました。

          頑張った甲斐ありましたやった

           

          頑張って登っていくとやがてやや平坦な道に出ます。

          道幅も広がってなんとなくすいたように感じました。

          高尾山 一眼レフ 登山

           

          景色もとてもいい感じですが、やはりまだこの辺りは色づくには早かったようです。

          高尾山 一眼レフ 紅葉

           

          かれこれ40分くらい登ったところで休憩。

          小腹も減ったところに「くるみ味噌だんご」を発見!

          高尾山 一眼レフ 団子

           

          場所はビアマウントの近くです。

          普段はそば処香住というお店で売っているようなのですが、今回のようにたくさんの観光客がいる時は店前で作っているようです。

           

          まだ味噌を塗る前ですが、とても愛らしいフォルムですだんご

           

          さらにまだまったく焼き目がついていない状態。

          高尾山 一眼レフ 団子

           

          我ながら情けないのは、くるみ味噌が塗られた完成形を撮り忘れました・・・。

          この団子の正式名称は「三福だんご」というようです。

          ぴったりのネーミングですね。

           

          食感モチモチでくるみ味噌もとてもいいアクセントになっています。

          食べごたえもあってこのタイミングで食べるには丁度いいです。

          とてもおすすめです。

           

          ここからはこんな景色が見えます。

           

          ぜひきれいな景色見ながら美味しいだんごを食べてほしいです。

           

          さて、さらに歩いて行くと「たこ杉」という立派な大木に会います。

           

          この横に「ひっぱりだこ」というたこの置物があるのですが、頭を撫でてあげると開運UPするそうです。

          そのせいなのか、頭テカテカですたこ

          写真撮り忘れしかも頭撫で忘れ・・・。

          さほど混んでもいないので、通りかかった方はぜひ撫でてみてください。

           

          またこの大木も根っこの一部が見えていてまるでタコの足のようになっています。

          昔はご利益としてこの根っこを触っていたそうなのですが、やはり生き物ですしあまりふれすぎるのは木にもよくないので、現在では触れないように柵がしてあります。

           

          休憩を挟みながら登ってきたのですでに1時間以上経過しましたが、高尾山の醍醐味の一つ「薬王院」に到着しました。

          ここまでくると木々の色づきも結構進んでおり、きれいな紅葉を見ることができました。

          高尾山 一眼レフ 薬王院 紅葉

           

          鳥居に紅葉はとても合っていたのですが、さすがにみんなが写真スポットだと思うようなシチュエーションのため、薬王院までの階段が混んじゃってます・・・。
          写真撮る方は周りにも気を付けてくださいね。

           

          ここから頂上までもうひと頑張りです。

          なんとなく薬王院過ぎればあとはなだらかだと思っていましたが、まだ急な階段が出てきます。

          高尾山 一眼レフ 階段

           

          ここを超えてついに頂上に到着しました。

          が!とんでもない人です驚き

           

          高尾山 一眼レフ 頂上

           

          せっかく頂上まで来たので記念碑の前で写真撮ろうとしましたが、記念碑の前も長蛇の列・・・。

          さすがにあきらめました。

          あるく隙間もないとまでは言いませんが、予想以上の人だったので頂上での滞在時間は10分程度でした。

           

          こんな人ごみの中でも外人さんは絵になりますね。

          高尾山 一眼レフ 頂上

           

          帰りは下りだからだいぶ楽でしたが、やっぱり結構足にきてましたね。

          途中で奉納者を掲示した札が並んでいるところがあります。

          高尾山 一眼レフ 登山

           

          手前にさぶちゃんの名前が。

          さすがです。

           

          帰りにお団子を食べたところにあるビアマウントで「天狗ドック」を食べましたホットドック

          高尾山 一眼レフ 天狗ドック

           

          上に乗っている緑色のものはハラペーニョです。

          ピクルスかと思ってたくさん乗せてしまいとんでもない目にあいました。

          皆様もご注意を。

           

          最後に、高尾山には駅に隣接している温泉「極楽湯」があります温泉

          結構疲れたところに温泉は最高です。まさに極楽でした。

          高尾山 銭湯 温泉

           

          15時前くらいに入りましたが、出ていくとき(たぶん16時あたり)には入場制限がありました。

          ギリギリセーフだったようです。

           

          少しシーズンを過ぎてしまったかもしれませんがまだまだ十分楽しめると思いますので、ぜひ一度足を運んでみてください!

          登山の服装ですが、登ったらかなり暑くなりますが途中で休むとすぐに汗が引いて寒くなります寒い

          本格的な登山の恰好までする必要はないかもしれませんが、着脱しやすい格好で登ることをお勧めします!

           

          少しでも皆様のご参考になれば幸いです。

          それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

           

          JUGEMテーマ:東京散歩

          2017.11.28 Tuesday

          一眼レフの「RAWファイル」とは

          0

            RAWファイル 一眼レフ

             

            今回は「RAWファイル」についてご紹介したいと思います。

             

            通常カメラにはどのような画質で撮るか設定することができます。

            私の一眼レフではこんな感じです。
            ・ラージ/ファイン
            ・ラージ/ノーマル
            ・ミドル/ファイン
            ・ミドル/ノーマル
            ・スモール・・・etc

             

            なんとなく想像できますよね。

            ラージ側に行けば行くほど画素数も上がり、きれいな画質になる一方1枚の写真のサイズも大きくなるのでそれだけ容量も必要になります。
            今は容量の大きいSDカードがたくさん出ているので、小旅行をする程度ならあまり容量の心配をしなくても大丈夫ですね。
            (カメラの種類によって使用できないカードもあるのでご注意を!)

             

            さて、ラージ、ミドルなどはなんとなくイメージしやすいですが、画質設定の中に「RAW」というのが出てきます。
            このRAWですが、一言でいうと写真の現像前です。

             

            写真を撮ってパソコンに落とすと「jpg」(ジェイペグファイル)となっているかと思いますが、この「jpg」は現像後の状態と考えてください。
            カメラでシャッターを押したときに、現像までしてくれるのがこのjpgファイルの状態、現像前の状態で保存されるのが「RAW」の状態ということです。

            RAWファイルにはどういったメリットがあるかといいますと、パソコンで現像処理を行うのでそのタイミングで写真の細かい設定ができるということになります。
             

            たしかにjpgファイルでもphotoshopなどで加工はできますが、やはり現像前の状態の方が自由度が高く写真の劣化も少ないということになります。
            ここで「ホワイトバランスの設定を変えて一眼レフを楽しむ」でご紹介したホワイトバランスの話が出てきます。

             

            ホワイトバランスの設定を変えて一眼レフを楽しむ」でご紹介した時は写真を撮る際にあらかじめカメラの設定としてホワイトバランスを決めていました。
            ただ、まずは写真を取っておいてあとからゆっくりいろいろなホワイトバランスを試してみたいと思ったとき、このRAWファイルは非常に便利です。

             

            私が先日RAWファイルで撮った写真を例にしたいと思います。

            こちらがRAWの設定にして撮ったファイルです。

            (もちろんブログに載せた時はjpgになってます)

            RAWファイル 一眼レフ

             

            こちらの写真を一眼レフからパソコンに落とすと「CR」という拡張子のファイルであることがわかります。

            (ファイルの拡張子はカメラのメーカーによっても異なります)

            RAWファイル

            このRAWファイルですが、写真を加工する際は何らかのソフトが必要になります。
            私の場合photoshop elements13を持っていますが、photoshop elementsにはRawファイルを扱う「Camera Raw」昨日があるためこちらを使用しています。。
            先ほどの拡張子がCRとなっているRAWファイルをphotoshopにドラックするとCamera Rwaが立ち上がり写真の編集画面になります。

            こちらが編集画面です。

            RAWファイル 一眼レフ photoshop

             

            なにかいろいろ設定できそうですね。
            サイドメニューはこんな感じです。

            RAWファイル 一眼レフ photoshop

             

            ホワイトバランスを設定するところがありますね。

            後ほど詳しく触れたいと思います。

            RAWファイル 一眼レフ photoshop

             

            「ディティール」という設定画面なので、いろいろ細かい設定ができるのかな。

            すみません・・・よくわかりませんごめん

             

            RAWファイル 一眼レフ photoshop

             

            こちら「カメラキャリブレーション」だそうで。

            さっぱりわかりません。

            細かい設定までは把握しておりません・・・ごめん

             

            さてさて、気を取り直して。

            ホワイトバランスの設定ができそうなのでしてみたいと思います。
            ホワイトバランスのプルダウンがあるので表示してみるとこのようになります。

            RAWファイル 一眼レフ photoshop


            ほとんどカメラで設定したものと同じ内容のものが出てきます。
            このタイミングでいろいろなホワイトバランスを試すことができます。

            サンプル画像を元にいろいろな設定を試してみました。

             

            まずは「自動」です。

            RAWファイル 一眼レフ photoshop

             

            やや赤みがかった気もしますがさほど変化ないですね。

             

            続いて「昼光」です。

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            こちらも自動の時とあまり変わりありません。

            当日は晴天だったのでこれが一番標準的なんだと思います。

             

            続いて「曇天」です。

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            上2つよりも川の色がやや落ち着いたかなと思います。

            でも実際はもう少し青く見えた気もするので、やっぱり昼光の方が実際の色に近かったかな。

            (こういうのよく見てていつも思うんですが、日頃景色ってちゃんと見ているようで見てないですね)

            なんなとく「昭和感」強くなったような・・・。

             

            こちら「日陰」になります。

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            やはり昭和感がありますね。

            赤系が強くなると昭和感強くなるのかな。

            今度レトロ感出すレタッチの時にでも使ってみます。

             

            続いて「タングステン・白熱灯」です。

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            こちらはわかりやすいですね。

            本当は青系が強い状態の写真に対してホワイトバランスとしては赤系を強くしなければいけないのですが、より青くしてしまったためにこんな感じの写真になります。

            くわしくは「ホワイトバランスの設定を変えて一眼レフを楽しむ」をご参照ください。

             

            続いて「蛍光灯」になります。

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            こちらも「タングステン・白熱灯」の時と同じ現象になってますね。

            あと「フラッシュ」「カスタム」も載せてますが、いまいちわかりません・・・。

             

            〇フラッシュ

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            〇カスタム

            RAWファイル 一眼レフ photoshopelements

             

            本当はもっと細かい設定もできますが、今回はホワイトバランスだけをいじってみました。

            1点だけ補足を。

            「色かぶり補正」という項目があります。

            色かぶりとは、上の青くなってしまった写真のように写真全体が特定の色に偏っちゃっていることを言います。

            ホワイトバランスをAUTOにしても発生することがあるので、そういう時はホワイトバランスを手動で変えてみる必要があります。

            今回ご紹介しているRAWですと、パソコンでこのホワイトバランスが設定できるので便利ですね。

             

            一通り気に入った編集ができたら画像を開くボタンを押すと、いつものphotoshopの画面が表示されますのでここでまたレタッチを行ってもいいですし、jpgで保存すれば「写真の現像完了」になるようなイメージです。

             

            RAWではない設定で写真を撮るとjpgファイルになって写真として完成の状態にまでなってくれますが、jpgにする間にいろいろな情報がなくなり最適化された状態となるため、あとから加工しようとするとどうしても写真の劣化などが伴ってきます。
            RAWファイルは現像前のたくさんの情報を持った状態ですので、加工の幅が広がったり劣化も少ないというわけですね。

             

            ではRAWの設定にしてデメリットはないのかといいますと、やっぱり1ファイルの大きさですね。
            私のカメラでRAWファイル、RAW + jpg、jpgの一番大きいサイズで比べてみました。

             

            まずは「ラージ/ファイン」での設定です。

            右下に表示されているのが撮影できる写真枚数です。

            (実際はもう少し少なくなります)

            RAWファイル 一眼レフ canon

             

            続いてRAWに設定してみました。

            RAWファイル 一眼レフ canon

             

            なんと604から171にびっくり

            居間の時代、170枚程度ならあっという間に撮っちゃいます・・・。

             

            さらにRAWとラージ/ファインが同時に撮れる設定もあるので試してみました。

            RAWファイル 一眼レフ canon

             

            jpgで一番大きいもので600枚程度取れるのに、RAWにしたら枚150前後だなんて・・・びっくり
            あまりにも少なすぎるかなぁと思います。


            たしかにフィルムのころに比べると格段に多いいですし、もっといいSDカード使えるカメラだったらもっともっと多くの写真が取れると思いますが。

             
            もちろん

            ・撮った写真をいろいろ加工したい

            ・そのままで十分

            など扱い方によってどういったモードで撮るかは違いますが、私のように写真はほとんどパソコン、スマホでしか見ない、たまにphotoshopでレタッチするという使い方でしたら、ごくたま〜にRAWの設定にしてパソコンで遊んでみる程度でいいかな、と思います。
            やっぱり1ファイルのサイズが大きいって困ること多いんですよね。
            パソコンに落とすときにも時間かかったりパソコンの容量にも限界ありますし。

             

            「RAWじゃなきゃ困るんだよなぁ」って言ってみたいですけど、まだまだそんな境地には程遠いです。

             

            この前高尾山に紅葉を見に行きましたがここではRAWの設定にしていきました。
            紅葉の写真なら後からじっくりより綺麗に見えるようにしたいなぁと思ったので。
            私はこういう使い方で十分ですね。


            高尾山に行った時の写真は今度ご紹介したいと思います。

            それでは、最後までご覧いただきありがとうございました

             

            JUGEMテーマ:一眼レフ

            2017.11.15 Wednesday

            金沢の朝はおしゃれなカフェ「ひらみぱん」から

            0

              金沢 ひらみぱん

               

              金沢で人気の「ひらみぱん」に行ってきました。

              前日いぬい庵に泊まり、朝からモーニングをいただこうと徒歩で向かいました。

              いぬい庵さんからは徒歩で10分少々です。

              観光地からは少しはずれますが、静かな街中を朝から歩くのもいいものです。
              途中大きな公園などもあり、朝からすがすがしい気持ちに。

              金沢 ひらみぱん

               

              静かな住宅街を歩いていくと「ひらみぱん」を発見。

              金沢 ひらみぱん

               

              開店直後を狙っていきましたがすでにお客さんが2組ほどいました。

              店内は4〜5組くらいのテーブル席なので、私たちが行ってから少し経つとすぐに一杯になりました。

              さすが有名店びっくり

               

              店内に入るとおいしそうなパンが目の前に並んでいます。

              (写真撮り忘れ)

              イートインできるのかもしれませんが、そもそもモーニングセットを狙ってきたので店内奥へ。

               

              こじんまりしていますが落ち着きがありとてもおしゃれな雰囲気が伝わってきます。

              金沢 ひらみぱん

               

              おしゃれなお店って細かいところまでこだわってますよね。

              お店の名前が入ったかわいいスプーン置きとか

              金沢 ひらみぱん

               

              トースト型のコースターとか

              金沢 ひらみぱん

               

              細部まで非常にこだわっていて、こういう細かいおしゃれなものが集まって全体から醸し出す居心地のいい空間ができるんだなぁと、素人ながらに思います。

               

              モーニングを狙ってきましたが、ランチ、ディナーもやっているようです。

              上を見上げると黒板にディナーメニューも書かれていました。

              金沢 ひらみぱん

               

              なんで黒板に書かれたメニューって魅力的に感じるんですかねよだれ

               

              何を頼もうか迷いましたが、今回は「クロックマダムセット」を注文しました。

              たしか900円くらいだったかな。

              サラダとコーヒーがついてきます(飲み物は他のも選べたかな)。

               

              お店をきょろきょろ見渡すこと10分弱くらいでしょうか、やってきましたクロックマダム。

              金沢 ひらみぱん

               

              半熟目玉焼きが乗っかっているクロックムッシュと、新鮮な野菜のサラダ。

              真ん中から切ってみると半熟の黄身がとろ〜りと流れてきます。

              金沢 ひらみぱん

               

              これが美味しくないわけがありません。

              結構食べごたえもあって大満足です満足

               

              食後出てきたアイスコーヒー。

              金沢 ひらみぱん

               

              お、クッキーが添えられている。

              金沢 ひらみぱん

               

              あとで知りましたが、金沢にあるhokka(ほっか)という会社のクッキーだそうです。

              北陸製菓で略して「ほっか」なのかな。

              ホームページもとてもかわいいです。

               

              大大満足でお会計へ。

              レジ横ひらみぱん仕様のひゃくまんさんを発見。

              なんで入ってきたとき気づかなかったんだろう。

              金沢 ひらみぱん

               

              外に出て思い出に外観をもう一度写真に収めました。

              金沢 ひらみぱん

               

              ついでにお隣さんのこれまたおしゃれな古本屋さんも。

              金沢 ひらみぱん

               

              古き良き古都金沢ですが、こういう朝もいいですね。

              朝から美味しいものを食べると、その日が絶対いい日になると感じます。

               

              今度はいつくるかな、ランチかな、ディナーかなと思いながらこの後いぬい庵に戻りまだまだ金沢を満喫すべく観光地へ!

               

              ひらみぱんさん、ありがとう。

              金沢 ひらみぱん

               

              JUGEMテーマ:国内小旅行

              2017.11.14 Tuesday

              金沢の「八百萬本舗」でKUTANI SEALに挑戦

              0

                八百萬本舗 クタニシール KUTANI SEAL

                 

                金沢にある「八百萬本舗」(やおよろずほんぽ)ってご存知ですか?
                「伝統工芸や物産の拠点とされる石川県・金沢市の「いま」をつたえる商品が集うリアルでローカルなショップ」とのことですが(公式ページから)、私の言葉で説明するとなんか安っぽくなりそうですので、ぜひ公式ページをご覧ください。
                (ブログを書いてるのに説明できないなんて・・・悲しい

                 

                さて、今回はこちらの八百萬本舗さんで、クタニシールのワークショップを体験してきました。
                ワークショップについてもKUTANI SEALさんがブログで丁寧に説明してくれています。

                 

                結構本格的なワークショップを店内の2階や各地方で開催しているようです。
                体験的なことはできないかなと思い、事前に直接電話で聞いてみました。
                すると、店内で約2時間程度のワークショップを開催してくれるとのことやった

                 

                いぬい庵さんに到着後、重い荷物を降ろしていざ八百萬本舗さんへ!
                が!とんでもない豪雨雨

                雨の古都もいいなぁなどと思っていたのは一瞬でした。
                雨はどんどん強くなっていくばかり・・・。

                ここで負けるわけにはいきません。
                ワークショップまでまだ時間があったので、雨にも負けず写真スポットを探索カメラ

                 

                金沢駅からバスで行き橋場町(ひがし・主計町茶屋街)というところで降りましたが、ここから八百萬本舗さんに行くまでに
                浅野川大橋という大きい橋を渡ります。

                ちなみに浅野川がこちら。

                主計町茶屋街 浅野川大橋

                 

                雨で奥がかすんでいる・・・。

                 

                渡りきったところの川沿いが主計町茶屋街(かずえまちちゃやがい)として有名なところになります。
                たしかにこの川沿い、ひがし茶屋街にも引けを取らないくらいの古都を感じることができるスポットです。

                雨をもはねのけるテンション復活でこの主計町茶屋街を撮影。

                主計町茶屋街 浅野川大橋

                 

                 

                主計町茶屋街 浅野川大橋

                 

                そしてついに八百萬本舗さんの前へ!

                目の前を通る車のすきを狙って撮影。

                八百萬本舗 クタニシール KUTANI SEAL

                 

                雨がはっきりと写るくらい降ってますね・・・。

                 

                店内ですが、クタニシール以外にもたくさんの商品が並んでいます。
                たしかに伝統工芸を並べているのとは全然違いますね。
                店内も若い方たちがかなり多かったです。
                こういうところでお土産買ってもいいかなと思います。
                私は豪雨が頭から離れず、これ以上荷物を持つのは危険と判断しました・・・。

                 

                いよいよワークショップです。
                私たち2人と3人の親子計5人でした。

                 

                始めにシールを張る器を決めます。
                器により値段に違いがありました(たしかあったはず)。
                1人2,000〜3,000円くらいだったと思うので、こういった貴重な体験の割にはリーズナブルではないでしょうか。

                 

                器を選んだら店員さんから5分ほどのレクチャーがあります。
                シールの貼り方やこういう貼り方だと焼いた後綺麗になりませんよ、等の説明を受けいよいよ開始頑張る
                いろいろな種類のシールが張られた箱が真ん中に置かれ、そこから好きなものを選んで貼っていきます。
                シールを貼ること自体はとても簡単です。
                私は不器用なほうだと思いますが、そんな私でもすんなり貼ることができました。
                また、失敗しても貼り直しが可能ですので安心です。

                 

                それよりもどういったデザインにするかすごく悩みます。
                そのうち店内に置いてある商品やサンプルを見始めてしまいます。
                そしてどんどん参考にしたものと同じになってきてしまいます・・・。
                「これじゃダメだ」と思ってもう一回考え直し悩む
                この繰り返しであっという間に終了。
                たしか1時間半くらい時間があったと思いますが、あっという間に終わります。

                 

                その後は店員さんに預けて、1か月もしないで家に送られてきます。

                焼いた後だいぶ変わるかなと思いましたが、結構シール貼っていた時の感じがそのまま残っていました。
                出来栄えがいい悪いとかよりも、その時の楽しさを思い出したほうが強かったです。

                 

                何に使おうかいまだに迷っています。

                 

                出来栄えを披露するのは恥ずかしいので、ブログには載せないでおこうと思います恥ずかしい

                金沢は他にも金箔はりなどいろいろな体験ができるようですが、金沢に行ったらなにか体験したいと思っている方は、今回ご紹介したクタニシール体験をお勧めします!

                敷居も高くなく、できたものにもとても愛着がわきますよ。

                 

                さて、次の日奇跡的にもとても晴れてくれたので、浅野川と八百萬本舗さんを撮り直してきました。

                八百萬本舗 クタニシール KUTANI SEAL

                 

                主計町茶屋街 浅野川大橋

                 

                クタニシールのデザインを考える難しさも、豪雨の中の旅行も、振り返ってみると全部いい思い出ですね。

                最後までご覧いただきありがとうございました。
                 

                JUGEMテーマ:国内小旅行

                2017.11.13 Monday

                ホワイトバランスの設定を変えて一眼レフを楽しむ

                0

                  ホワイトバランス 一眼レフ

                   

                  今回は久々に純粋に一眼レフカメラの機能についてご紹介したいと思います。

                  知っている方も多いと思いますが、「ホワイトバランス」について私なりに整理してみました。

                   

                  白いものに光が当たると光の種類によって白の見え方が変わるらしいんです。

                  太陽が当たっている白と、部屋になかで蛍光灯に当たっている白って違うらしいんです。

                  ただ人間の目を通すと「白は白」って補正してくれるらしいんです。

                  人間ってすごいですね。

                   

                  一眼レフでこの「白は白」って補正してくれる機能が「ホワイトバランス」といいます。

                  ホワイトバランスがないと、見た目が白のものが意図しない色で撮影されてしまうってことですね。

                   

                  ホワイトバランスを調べると光源とか色温度とか出てきますが、なるべく簡潔に説明したいと思います。

                  とはいっても色温度についてはちょっとご紹介を。

                   

                  こういう図を使って説明されることが多いですが、

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  これは実際の環境だと白がどんな感じで見えるかを表したものです。

                  ちなみに私が使っているKiss X3のホワイトバランスの設定を基に作成しました。

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  「太陽」などの上に書かれている「〇〇〇K」というのは「ケルビン」と言って色温度を表します。

                  こちらの数値もKiss X3に表示される数値を書いています。

                   

                  要するに

                  色温度が高いほど白は青っぽく見え

                  色温度が低いほど白は赤っぽく見える

                  ということになります。

                   

                  ホワイトバランスの設定ですが、混乱しがちなのが

                  「こういう環境で撮ったような写真にしたい」ではなく

                  「今こういう環境です」ということを設定します。難しい

                   

                  どういうことかというと、蛍光灯の下で写真を撮るときに「太陽の下で撮ったような写真にしたいな」と思ってホワイトバランスを太陽マークに合わせてしまうと、白が余計に赤みがかった色になってしまいます。

                  先ほどの図で確認していただきたいのですが、蛍光灯の下だと赤みがかった白になるため、白にするためにはやや青っぽい側にいくように補正する必要があります。

                  しかし「太陽」に設定した場合、太陽の下ではやや青みがかっている白になりやすいので、赤っぽい側にいくように補正する必要があります。

                  ですので蛍光灯の下のやや赤みがかった白になりやすい状況で「太陽」を設定してしまうと、赤みがかる写真をより赤みがかるように、という設定になってしまいます。

                   

                  説明していても混乱してきます・・・混乱

                   

                  要するに白をきちんとしろとして表現したい場合は、写真を撮っている時の環境にマークを合わせるということになります。

                   

                  あまり文章で説明していてもわかりにくいので、ホワイトバランスの設定をいろいろ変えて撮った写真をご紹介します。

                   

                  まずはAUTOです。

                  ホワイトバランス

                   

                  なんでこんな被写体なのかというと、人を待っているときに目の前にあるものを撮ったので・・・。

                  AUTOですが、その時の状況に合わせた設定をカメラが自動的に判断してくれてホワイトバランスを設定してくれます。

                  なので通常はAUTOで問題ないと思います。

                   

                  続いて太陽マークに合わせた写真です。

                  ホワイトバランス

                   

                  ちょっとだけ青みが強くなりましたね。

                  続いて日陰に合わせたときの写真です。

                  ホワイトバランス

                   

                  AUTOの時とほとんど同じなので、AUTO時はカメラが「日陰付近だな」と判断したのかなと思います。

                  続いてくもりです。

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  こちらもあまり変化がないですね。

                  たしかにこの時の環境ってくもり&日陰だったので、そんなに変わらなくても不思議じゃないと思います。

                  続きまして白熱電球です。

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  さすがにかなり青みが強くなりましたね。

                  本当は曇り付近の状況なのに白熱電球を設定したので、青側に補正しようとします。

                  なので青みがかっている状況でより青く、になってしまいましたね。

                  次の白色蛍光灯でも同じ現象が発生します。

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  白熱電球よりは青みが減りましたが、やっぱり現実に比べてかなり青いですね。

                   

                  じゃあ常にAUTOでもいいんじゃないかってことですが、通常はそれでいいと思います。

                  よっぽど白がうまく出ないとかじゃなければAUTOのままで十分かなと思います。

                  (AUTOって素晴らしいですね感謝

                   

                  ただ、先ほどの青みがかった写真のように、あえてホワイトバランスの設定を変えて青みがかった写真や逆に赤みがかった写真を撮ってみるというのもとても面白いですよ。

                  ちなみにこちらはあえて赤みがかって撮った写真です。

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  AUTOの状態がこちらです。

                  一眼レフ ホワイトバランス

                   

                  だいぶ雰囲気変わりますよね。

                  こちらのビールの感想はまた今後ご紹介しようかなと思います。

                   

                  このように設定をいろいろ変えて楽しむのもいいものですね。

                   

                  ホワイトバランスですが、あとからいろいろ変えてみたい場合は「RAW」というモードで撮影する方法もあります。

                  こちらに関してもまた今度ご紹介したいと思います。

                   

                  最後に、適当に撮ったような写真ですが、こういった素朴な写真好きなんですよねぇ。

                  完全な自己満足ですが。

                   

                  それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

                   

                  JUGEMテーマ:一眼レフ

                   

                  2017.10.05 Thursday

                  金沢の古民家「いぬい庵」の素晴らしさを味わってください!

                  0

                    金沢 いぬい庵

                     

                    金沢の古民家「いぬい庵」に泊まってきました。
                    とても素晴らしいお宿でしたので、今回はこのいぬい庵についてご紹介したいと思います。

                     

                    まず「いぬい庵」とはどういうところか。
                    公式のHPはこちらにございます。

                     

                    古民家ですので1日1組限定となってます。

                    築約90年を経た木造の町屋を、伝統を残しながら快適に過ごせるように再生した民家です。
                    今回は予約から実際に過ごした乾燥までをご紹介したいと思います。

                     

                    今回はじゃらんnetから予約しました。
                    1日1組なので、なるべく早めに予約することをお勧めします。
                    今回は結構早めに予約を取りましたので、見事希望日に取ることができました。

                     

                    予約が取れるとじゃらんnet以外にもいぬい庵さんから直接メールが来ますメール
                    予約の詳細が送られてきて内容に問題ないようであれば返信お願いします、という旨のメールだったのですが、「返信して下さい」を読み飛ばしてしまい放置してしまいました・・・汗

                    結局再送いただいたメールにも気づかず、直接電話をいただく羽目に・・・。
                    いぬい庵さん、お手数お掛け致しましたごめん
                     

                    さて、宿泊当日ですが、少し金沢周辺を散策してからいざいぬい庵へ。
                    金沢駅から徒歩で15分くらいで行けるのですが、雨が降っていたこともあり駅からタクシーで。

                     

                    大手のタクシー会社だったらいぬい庵と伝えるだけでわかるそうなのですが、中にはわからないタクシーもあるとのこと。
                    「いぬい庵までお願いします」と伝えると運転手さんが「いぬい庵?」って顔してきましたが、いぬい庵さんからのメールに
                    「タクシーを利用する場合はお電話いただければ道をご説明します」とあったのでタクシーの運転手さんに電話で聞きますよと言ったのにナビで頑張ってしまいました困る

                     

                    住宅街の中にある古民家なので見つけにくいんじゃないかと思っていましたが、案の定周辺までは行ったもののそこからどこかわからず・・・。

                    運転手さんも頑張ってくれましたがここは電話するべきと思いいぬい庵さんへ電話した直後、すぐ右手に「いぬい庵」の行灯を発見!!

                    金沢 いぬい庵

                     

                    何とか到着しましたが、この行灯は見落としてしまうかも・・・。

                    なにはともあれ到着し、中で従業員の方が待っていて下さりチェックイン手続きと中の説明を受けてやっと一息。

                     

                    そして家の中を散策。
                    「90年の古民家」ということですが、日本の昔ながらの趣を残しつつ見事綺麗に再生されております!
                    公式HPに偽りなし!!

                    なんか古臭いなぁ、汚いなぁといったところは一切ありません光

                     

                    お風呂、トイレなどの水回りもきれいに整備されていますピカピカ
                    トイレは手を拭く用のミニタオルが1枚1枚用意されているところも驚きです。

                     

                    またキッチンも充実しており食器類も一通り揃っています。
                    私は食事はすべて外で済ませましたが、いぬい庵さんで食事を作って楽しむという方法もありなんですね。

                     

                    部屋ですが、一階に居間と中の間があります。
                    いいですね、居間って。

                    日本人でよかったと思う瞬間です。

                    金沢 いぬい庵


                    トップの写真は中の間にある箪笥です。

                    金沢 いぬい庵

                     

                    階段を上がり2階へ。

                    この階段ですら懐かしさを感じてしまいます。

                    なぜだろう、故郷を思い出す。

                    故郷にこんな階段なかったのに・・・。

                    金沢 いぬい庵

                     

                    2階にも和室が2つあります。
                    また、部屋と部屋の間には廊下がありかわいい椅子が置かれていました。

                    金沢 いぬい庵

                     

                    こちらが2つの和室のうちの1つ。

                    金沢 いぬい庵

                     

                    もう一つは寝室になっていますが、写真撮り忘れました・・・。

                     

                    先ほどの廊下とこの和室は1回との吹き抜けになっているので、とても開放感があります。

                    こちらが廊下から玄関への吹き抜けです。

                    金沢 いぬい庵

                     

                    そしてこちらが先ほどの2階の和室から1階の居間への吹き抜けです。

                    金沢 いぬい庵

                     

                    さていぬい庵さんの場所ですが、観光地から微妙に離れています。
                    もう少しわかりやすく言うと、周遊バスが回る場所から微妙にずれています。

                    ※周遊バスについては「金沢旅行を満喫!でもバスで苦戦」で少し書いております。参考まで。

                     

                    路線バスの「三社」というバス停が徒歩2、3分のところにあるのですが、金沢駅行が1時間に2、3本しかないので、時間合わせるのめんどくさい人は駅まで歩いちゃったほうが楽かもしれません散歩

                    私も実際金沢駅まで歩いて、そこから観光スポットに向かうバスに乗りました。

                     

                    最後に何点か注意事項を。
                    ・隣家と近いので大きな物音とかご遠慮ください。
                    ・建物内や周辺での喫煙や火気使用とかご遠慮ください。
                    ・ペットなどの持ち込みとかご遠慮ください。
                    といったところです。


                    まぁどれも古民家を堪能するためには常識的なことですね。
                    あと、従業員さんは常時いらっしゃるわけではなくチェックイン時に待機してくださっているので、チェックイン時間が大幅に変わる場合は早めに電話してあげて下さい。
                    ちなみにチェックアウト手続きは不要です。

                     

                    チェックインに来た方も、電話をくださった方も皆さんとても感じのいい方でしたありがとう

                    古き良き都金沢でいぬい庵さんのような古民家に泊まって過ごすなんて、ホントに心の贅沢をしたなぁと感じました。

                     

                    少し休んでから夕飯はおでん屋さん「ちくわ」へちくわ
                    こちらはまた今度ご紹介しますね。

                     

                    最後までご覧いただきありがとうございました。

                     

                    JUGEMテーマ:国内小旅行

                    2017.10.04 Wednesday

                    金沢といえばのど黒、のど黒を堪能するには「いたる」

                    0

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      金沢といえばのど黒でも有名ですが、のど黒めしをいただける「いたる」に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

                       

                      実はのど黒食べたいなぁと思ってはいましたがプランに入れる予定がなかったので「どこかでのど黒に出会えれば」くらいの気持ちでいました。

                      当初行こうと思っていたランチのお店がいっぱいで入ることができず、他にないかなと探していたところに「いたる」を発見!

                      お昼時に一度通りかかったのですが、その時行列ができており「有名なお店なのかなぁ」という程度にしか見ていませんでした。

                      すみません・・・。

                       

                      のど黒めし本舗という看板に期待も膨らみお店へ。

                      一度通りかかった時よりも待っている人が少なかったものの、それでも3組程度は待ってました。

                      すぐに呼ばれるかなぁと思っていたのですが、お客さんが料理を堪能しているらしく結局30分以上は待ちましたね。

                      一回転すると結構何組か出てくるので、多分待ち始めたタイミングが悪かったみたいです。

                      待っているところから店内が少し見えますが、長いカウンターがあり(掘りごたつのような感じで座ります)、奥は見えず。

                      テーブル席があるのかな。

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      さてお腹もペコペコになったところでやっと店内へ。

                      よりおいしく食べれる状態になったと思えばこれも幸せ。

                      手元にもメニューがありますが黒板にも今日のおすすめが。

                      なんで黒板の料理って美味しそうに感じちゃうんでしょうね。

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      手前に写っているガスバーナーはのど黒をあぶる時用のもの、と後でわかりました。

                       

                      やはりメインはのど黒めし。

                      他にもお酒のあてになるようなさまざまな料理もあります。

                      ということでまずは「いか黒づくり」を注文。

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      いかの黒づくりは初体験。

                      イカスミ自体って絶品ですよね。そのイカスミと和えたイカ、最高ですイカ

                       

                      そして大好きなカニみそカニ

                      金沢 いたる のど黒


                      値段が500円なので少量が出てくるんだろうなと思っていましたが、大量のカニみそが!

                      これ東京で食べたら500円じゃ絶対食べれません。

                      しかもとっっっても美味しい。

                      やっぱり金沢って海鮮が新鮮でとても美味しいですね。

                       

                      さあいよいよ主役ののど黒めしがやってきました。

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      ガスバーナーであぶった理由がよくわかります。

                      まず届いた段階で焼き目のついたのど黒のいい香りが漂ってきます。

                      待ったかいあったなぁ幸せ

                       

                      のど黒めしの食べ方が書いてあります。

                       

                      まずはそのまま食べる

                      炙ったのど黒のうまみ、そして脂のおいしさを堪能できます。この脂の美味しさすごいですね。ホントに感動しちゃいました。

                      のど黒は高級魚でもちろん味も絶品ということは聞いたことがあったのですが、そういえば今まで食べたことあったかなぁ。

                      ちゃんと堪能したのは今回が初めてでした。

                      こんなおいしい魚だったんですね。

                       

                      次に薬味を乗せて食べる

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      ネギ・白ゴマ・ワサビの薬味が出てきますので、これら薬味と一緒に食べます。

                      あまりワサビの強さが立つともったいないので少量ずつつけていましたが、ワサビもいいものを使っているんでしょうか、鼻がつんとする強い辛みはないのでたくさんつけてものど黒、ワサビどちらの風味も堪能できます。

                       

                      最後にのど黒出汁で食べる

                      定員の方に声をかけるとのど黒出汁がもらえます。

                      こちらをのど黒めしにかけていただきます。

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      のど黒のうまさとそしてのど黒出汁のうまさ光

                      この美味しさ、皆さんに分けてあげたい!!

                      ぜっっっっったい食べるべきです嬉しい

                       

                      当初行こうと思っていたお店が入れなかったことなんてすっかり忘れました。

                      なんて素晴らしいお店に出会えたんでしょう。

                       

                      本当ならだし巻き卵もいきたかったのですが、さすがにお腹いっぱい。

                      次回にとっておきます。

                       

                      金沢に行く方でまだランチの場所決めてない方、絶対ここ行くべきです

                      のど黒の美味しさを骨の髄まで味わってください!

                       

                      金沢 いたる のど黒

                       

                      JUGEMテーマ:国内小旅行

                      2017.10.02 Monday

                      金沢旅行を満喫!でもバスで苦戦

                      0

                        金沢 鼓門

                         

                        先日連休を取り金沢に行って参りましたので金沢についていろいろご紹介したいと思います!


                        北陸新幹線に乗って金沢駅へ!東京駅から訳3時間で着いちゃいます。
                        ホントに便利になりましたね。

                         

                        まず駅で出迎えてくれたのが石川県観光PRマスコットキャラクターの「ひゃくまんさん」。
                        しかもド派手。

                        金沢 鼓門

                         

                        さあこれから思いっきり金沢を満喫するぞ!

                        が!なんとついた日に雨が降ってしまいました。それもかなり強く・・・雨
                        しかしなんとしても東口(兼六園側)の「鼓門」を撮らなければという思いで、一眼レフをかばいながら雨の中へ。

                        頑張って撮ったこの一枚。

                        金沢 鼓門

                         

                        レタッチでもっと明るくしようと思ったのですが、この写真には苦労が詰まっているのでこのまま。

                        でもやっぱり納得いかず屋根があるところからもう一枚。
                        せっかく金沢までいろんなレンズ持ってきたので、ここは広角レンズで。

                        金沢 鼓門

                         

                        雨は残念でしたが鼓門は一見の価値ありですね。

                        鼓門ばかりに目がいってしまいますが、金沢駅はターミナル内もかっこいいですね。
                        もてなしドームというらしいのですが、この開放感は非常に気持ちいいです。

                        金沢 鼓門

                         

                        金沢 鼓門


                        さて金沢観光ですが、基本的にバスでの移動になりますバス
                        駅で一日券を購入できますのでそちらを購入することをお勧めします。
                        いろいろなところで購入できると思いますが、金沢駅東口の観光案内所がとても分かりやすかったです。

                         

                        この一日券はバスの乗り降りが楽になるだけでなく、いろいろな施設の割引などにも使えるため非常にお得です。
                        ただ、金沢周辺を走るバス、観光客には結構わかりにくい・・・

                         

                        周遊バスというのがあり、これは決まったルートを回ってくれるだけなので(右回り、左回りがあります)、自分の目的地の最寄りもバス停がわかればこの周遊バスに乗ればOKです。


                        ここまではわかりやすいのですが、この一日券、通常の路線バスにも使えます。
                        200円の区間であればこの一日券だけで行けるのですが、もし200円を超えた場合は差額を払わなくてはいけません。
                        自分の目的地がいくらで行くのかなんてわからないので、差額が発生するのかどうか結構気にしてました。
                        一般的な観光地の範囲なら超えないのかもしれませんね。

                        でもこういうこと気にしながらの移動って結構疲れるんですよね疲れ
                        あと路線パスを使うときは、乗車時に整理券を取ることをお忘れなく!

                         

                        周遊バスですが、終わるのが結構早いみたいです。
                        16時ごろ乗っていたら「このバスは右回りの最終です」って運転手さんがアナウンスしていました。
                        アナウンスの中で駅まで路線バスを使っての帰り方説明していましたが、全くわかりません・・・困る
                        周遊バスも路線バスも乗り場一緒だったり、そもそも路線パス使う場合はどこ行きに乗れば目的地方面に向かうのかもわからないので結構苦労しました。
                        このわかりにくさ何とかならないかなぁ。

                         

                        ちなみにバスの路線図ってこんな感じです。

                        金沢 路線図

                         

                        これだけ見るとわかりやすそうなんですがね・・・。

                         

                        金沢駅からバスを乗る場合はバスターミナルに「金沢交通コンシェルジュ」がいらっしゃいます。
                        チケット売り場と併設された窓口にいらっしゃいます。
                        私「〇〇に行きたいんですが」
                        コンシェルジュ「〇〇分に〇番のバス停から出る〇〇行きのバスに乗って〇つ目の○○で降りてください。だいたい〇〇分で着きます」

                        はっきり言って神です!
                        さすがコンシェルジュ!!

                         

                        バス以外にもレンタサイクルもあるようです。

                        金沢 レンタサイクル


                        金沢周辺の観光地ってさほど離れていないので、自転車で回るのも面白いかもしれないですね。
                        ただ、雨だったので・・・午後になったら豪雨になったので・・・雨
                         

                        ちなみにバスをいろいろ考えるのめんどくさかったら、歩きを入れるのもいいと思います。
                        そこまで広くないので20、30分歩くことが苦ではない人だったら街並みの雰囲気感じながら各スポットを歩いてみて回るのも面白いと思います。

                        これは次の日の晴れた日の写真ですが、こういった古き良きの建物にたくさん出会えます。

                        金沢 城下町

                         

                        金沢 城下町

                         

                        古き良きだけでなくおしゃれなお店やカフェなども。

                        金沢 城下町

                         

                        自然も豊かで立派な川なども眺めることができます。

                        金沢 浅野川

                         

                        金沢 城下町

                         

                        川沿いに銭湯があるのはなんかかわいらしかったです風呂

                        金沢 浅野川

                         

                        夜は夜で街並みもガラッとイメージ変わりますが、やはり歩いているだけでも十分楽しめます。

                        金沢 城下町

                         

                        2日目は快晴だったので、かなり歩き中心で移動しました太陽
                        考えてみたら金沢のような城下町を雨の日と快晴の日を体験できたのってついていたのかもしれません。

                         

                        今回はなんだか金沢をざっくりとご紹介しちゃいましたね。

                        これから少しずつ実際に行ったお店や観光スポット、宿などをご紹介していきたいと思います。

                         

                        写真の好きな方でしたら写真スポットだらけで忙しいですよ!

                         

                        JUGEMテーマ:国内小旅行

                        2017.09.30 Saturday

                        金沢に行ったら絶対行きたいおでん屋「ちくわ」

                        0

                          金沢 ちくわ

                           

                          金沢の香林坊にあるおでん屋さん「ちくわ」に行ってきました。

                          金沢といえば老舗のお店もたくさんありますが、今回はまだ真新しいこちらのお店で夕飯をいただきました。

                           

                          香林坊でバスで行き、そこから歩いて5分少々。

                          少し路地奥まで入ったところに一つ明るくなっているお店が。

                          あそこかなと思ってい近づくと「ちくわ」と書かれた愛らしい提灯と上品なお店の外観を発見。

                          早速店内へ。

                           

                          まだまだ新しいらしく店内はとても綺麗で、おでん屋さんというよりはバルといった感じです。

                          早速カウンターへ案内していただきまずはお通しをいただきました。

                          お通しは有料で、断りもできるとのこと。

                          でも断る気なんてさらさらありません美味しい

                          金沢 ちくわ

                           

                          お通しと同じタイミングビールも。

                          金沢 ちくわ

                           

                          これから楽しい食事が始まる感満載です。

                          テンション上がりますテンション

                          さあ早速注文へ!

                           

                          まずはサラダから。

                          金沢 ちくわ

                           

                          「えびとアボカドのタルタルサラダ」になります。

                          やっぱり魚介が超新鮮!

                          プリップリのえびがたまりませんよだれ

                          ただアボカドが入っていません・・・。

                          「アボカド見当たらないんですけど」

                          「あ!すみません!」

                          ということで追加してもらいました。

                          しかもプチトマトも一緒に追加してくれました。プチトマトもすごく甘く、なんかラッキー。

                           

                          そしていよいよおでんに突入。

                          まずは大根、豆腐から。

                          金沢 ちくわ

                           

                          こちらのコンセプトは「出汁まで飲めるおでん」だそうですが、まさに出汁自体もとても優しく、かといって薄いわけではなくとても美味しいです。

                          その出汁がしっかりしみ込んだ大根と厚揚げ。

                          大根には刻み葱が、そして厚揚げには甘みそかな。

                          うまみが凝縮されてとても美味しかった幸せ

                           

                          続きましてたまご、ちくわ、つみれ。

                          金沢 ちくわ

                           

                          ちくわはさすが店名にもなっているだけあり、ふわふわに柔らかくてとっても美味しい!

                          何かが練り込んであるのでしょか。なんとなく違う触感も感じるのですがこちらが何か感じまでの食のセンスがなくすみません・・・。

                          つみれはさっぱりとしているのですがやはり出汁が良くしみ込んでおり、こちらもおすすめ。

                          実はつみれ好きなのでとても期待大だったのですが、期待をさらに上回る美味しさで幸せな気分に。

                           

                          そしてたまごです。

                          こちらのお店、雑誌にも紹介されていましたが必ずこのたまごの写真が載っています。

                          そりゃそうですよね。

                          見るからにかわいく美味しそうですから。

                          もちろん実際に食べてもとても美味しいです!

                          上に乗っているいくらも味濃い目でいいアクセントに。

                          ここ行ったら絶対注文しなければいけない第1位ですね。

                           

                          まだまだ止まりません。

                          金沢 ちくわ

                           

                          はんぺんとばい貝になります。

                          はんぺんふわっふわふわふわ

                          味もしっかりしみ込んで最高です。やっぱりおでん屋さん来たらはんぺんは絶対頼むべきですね。

                          そしてばい貝。

                          貝は全般的に好きなのですが、ばい貝は初めて食べました。

                          こんなに美味しい貝があったなんて感動です。貝好きの方、これ絶対注文してください。いや、貝好きじゃなくても。

                          一緒にお皿に入ってくる貝殻もかわいいですね。

                          ちなみにちょっとカッコつけて露出を下げて撮影。

                          金沢 ちくわ

                           

                          そろそろおなか一杯になってきたのですが、せっかくいいお店に来たのでもうちょっと頼みました。

                          おでん出汁とブルーチーズのやみつきリゾットコロッケ。

                          金沢 ちくわ

                           

                          料理名だけで美味しいのわかります。

                          おなか一杯になってきたのにぺろりと食べちゃいました。

                          自慢の出汁とブルーチーズのコラボを堪能です美味しい

                           

                          もうおなか一杯なのに、旅行行っタラとにかくたくさん食べなきゃって思っちゃうのってどうしてですかね。

                          ということでラスト一品。

                          金沢 ちくわ

                           

                          牛すじの煮込みになります。

                          定番めびゅー以外に本日のおすすめメニューがあるのですが、そちらからから選びました。

                          すいません。正式な料理名忘れちゃいました・・・。

                          もちろん大絶品。

                           

                          おでんは200円前後、その他の料理もとてもリーズナブルです。

                          まだまだ魅力的な料理沢山ありましたが、さすがにお腹が。

                           

                          他にもおすすめ日本酒などが黒板に書いてあり、お酒好きの方にもおすすめのお店です。

                           

                          いい意味で「おでん屋さん」という雰囲気はなく、やはりバルと呼んだ方がお店の雰囲気に合ってます。

                          店員さんもみなさん元気でいい方ばかりでした。

                          金沢に行ったらぜひ食べに行ってください!

                           

                          帰り際にまた提灯を撮って。

                          金沢 ちくわ

                           

                          いい食事をした後は幸せ感も強くなりますね。

                          とてもいい一日になりました。

                           

                          JUGEMテーマ:国内小旅行

                           

                          2017.09.04 Monday

                          東京駅の存在感はやはりすばらしい

                          0

                            東京駅 写真

                             

                            今回は東京駅ばかりです。

                            といっても今までご紹介したものを中心としたもののまとめになります。

                             

                            東京といってもいろんな場所がありますし、その場その場で魅力的なものはたくさんあります。

                            でもやっぱり東京駅の存在感はすごいですね。

                             

                            もう5年以上前ですが通勤に使っていましたが、そのころから特別な駅だなぁと何となく感じではいましたが、いろいろ写真を撮り始めて被写体として改めてみた時、こんな素晴らしい駅を毎日使っていたんだなぁと改めて思いました。

                            まさに灯台下暗し。

                             

                            上の写真は道路を挟んだところ、丸ビルと丸ビルのあたりから撮った写真になります。

                            (もちろんレタッチしております)

                            カラー版ではこんなものがあります。

                            東京駅 写真

                             

                            ミニチュア風を作っているときの一枚です。

                            ここからだと東京駅全体的にとらえられて、高層ビルが並ぶ中でこれだけ低いのに存在感を存分に感じられる写真が撮れます。

                            ちなみにここから振り返って後ろをとってもすばらしいんですよ。

                             

                            東京駅 写真

                             

                            東京駅は2012年に復原工事が完了したそうです。

                            北口にある天井のドーム内部もそれはそれはすばらしいものです。

                            毎日あの下を歩いていたのに、たいして見ないで歩いていたなんてなんてもったいないことをしていたんでしょう。

                            (しかも今回はそのドーム内の写真がない・・・)

                             

                            ただ正面から撮った時の、目の前に広がる工事のフェンスどうにかならないかなぁと思ってしまいます。

                            あれだけ目いっぱい広がっているとなかなか避けて撮ることもできないんですよね。

                             

                            で、頑張って避けて撮った写真がこちらです。

                            東京駅 写真

                             

                            これもミニチュア風の時にレタッチした写真になります。

                            元の写真はこちら。

                            東京駅 写真

                             

                            車もあまり入らず工事のフェンスも入らないベストポジションないかなと思っていましたが、ありました

                            東京駅の隣「KITTE」の旧東京中央郵便局長室

                             

                            窓越しではありますが間近で絶様な角度から撮れます。

                            それがこちらです。

                            東京駅 写真

                             

                            絶妙な角度じゃないですか?

                            これもミニチュア風にレタッチした写真ですので、元の写真も載せたいと思います。

                            東京駅 写真

                             

                            さすがにこの距離で東京駅見れると感動がすごかったです。

                            ※旧東京中央郵便局長室自体を楽しんでいる人もいるので、くれぐれもご迷惑にならないように撮りましょう。

                             

                            たぶん一日中いろんな角度で撮っても飽きないだろうなと思います。

                            というより一日じゃ全然足りないだろうなと思います。

                             

                            最後におまけです。

                            以前丸ビルの結構上の階からスマホのパノラマ写真撮ったものです。

                            東京駅 写真

                             

                            東京駅なんて非常にべたな被写体じゃないかなどと思わず、近くまで行く機会がありましたらいろいろこだわって撮ってみてください。

                            きっといろんな発見があると思います。

                             

                            それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

                            JUGEMテーマ:一眼レフ

                            2017.08.25 Friday

                            一点透視図法を意識して写真を撮る

                            0

                              一眼レフ 一点透視画法

                               

                              最近天気悪いですね。

                              せっかく一眼レフ持って街出ても雨が降ってなかなかカメラ出せないですし、しかも降ったりやんだりでカメラだしたりしまったりで・・・結構萎えちゃいます。

                               

                              さて、今回は「一点透視図法」をご紹介したいと思います。

                              予めお伝えしておきますが、絵ごころもないんでたぶんわかっているようで勘違いしていることもあると思いますが、そこは大目に見てあげてください。

                               

                              一点透視図法とは、絵をかくときに遠近感を出すため、立体感を出すために使われる技法です。

                              一応Wikipedia貼っておきますね。

                               

                              簡単に説明すると、ある一点を消失点として設けてそこへ収束するように放射線に線を引き、その線に倣って絵を描くととても奥行きのある絵になる、といった感じでしょうか。

                               

                              先ほどの写真に放射線を引くとこんな感じです。

                              一眼レフ 一点透視画法

                               

                              真ん中で交わっているのが消失点ですね。

                               

                              とても分かりやすく一点透視図法を使って絵を描いている動画があったので載せておきます。

                              この動画見た方が話が早いかも。

                               

                              こんな感じで奥行きが出る素晴らしい絵が描けるという手法です。

                               

                              アイレベルとか難しい概念がいろいろありますが、ここでは割愛(すみません)。

                               

                              さて、この一点透視図法を意識して過去に撮った写真がありますのでいくつかご紹介いたします。

                              いずれも消失点を画面の真ん中ではなく少しずらしたところに置いたものになります。

                               

                              まず1点目。

                              一眼レフ 一点透視画法

                               

                              いきなりかなり違いますよね・・・。

                              ホントは左右対称の放射線状になっていれば堂々と紹介できたのですが、まぁド素人のやることですから。

                              横浜の赤レンガですが、ちょうど広角レンズ持っていましたし奥行き出して撮りたいなぁと思ったので、少し消失点意識しました。

                               

                              続いて2点目。

                              一眼レフ 一点透視画法

                               

                              こちらもかなり消失点が横に寄っていますが、というよりホントは画面の外に消失点があります。

                              特に消失点が画面の中にある必要はありません(のはずです)。

                               

                              ちなみに1点があるということは2点も3点もあります。

                              これが2点透視図法ちょっと意識した写真です。

                              一眼レフ 一点透視画法

                               

                              特に2点透視図法について説明はしませんが、なんとなく雰囲気伝わってくれましたかね?

                               

                              最後に、1点透視図法を意識したのかどうなのか自分でもわかりませんがそれっぽく撮れた写真を。

                              一眼レフ 一点透視画法

                               

                              いつも以上に曖昧表現ばかりの内容になってしまいましたが、言わんとしていることは伝わったと信じております。

                               

                              最近やっと夏っぽい暑さが戻ってきたと思ったのに雨が降りそうな状況は変わらないので、ただ単に蒸し暑い日々になっちゃってますね。

                               

                              一眼レフ結構重いので、持って外出したらフル活用できるような天気になってくれることを祈るばかりです。

                               

                              最後までご覧いただきありがとうございました。

                               

                              JUGEMテーマ:一眼レフ

                              2017.08.17 Thursday

                              豪徳寺の招き猫に癒されて

                              0

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                豪徳寺ってご存知ですか?

                                小田急線だと豪徳寺駅というのがありますし、世田谷線だと山下という駅の近くです。

                                どちらからも歩いて15分程度です(ちょっとわかりにくんですけどね)。

                                 

                                この豪徳寺というお寺、言わずと知れた「猫招き」で有名なお寺です。

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                なぜ有名なのかは諸説ございますが、その辺のご説明はwikipedia様にお任せしたいと思います。

                                 

                                とにかくびっっっくりするくらい猫招きさんがいろいろ招いてくれています。

                                いろんなところにいるわけではなく、一か所に固まっている感じです。

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                ここまでくると「わぁかわいい」というよりも「圧巻」という感じです。

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                あまり混んではいませんが、絶え間なく人が来ている感じですね。

                                人よりも招き猫のほうがはるかに多いお寺です。

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                いつ行ってもきれいに並んでいるので、お寺の方が大切にしているんでしょうね。

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                右手は金運を、左手は人を招くそうですが、ここにくるとそういったご利益よりも招き猫に囲まれているだけで幸せな気分になります。

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                駅まで行けばカフェなどありますが、お寺の周りには特にお店とかあるわけではないです。

                                (自分が見落としているだけだったらゴメンなさい・・・)

                                 

                                でもたまにはのんびりとお寺に行って、かわいい招き猫たちに囲まれて、写真を数枚とって帰るなんて日があってもいいですね。

                                 

                                豪徳寺 招き猫

                                 

                                最近あまり天気が良くないですが、少し天気が良くなって来たら気軽に行ってみてください。

                                なんとなく楽しくなっちゃいます。

                                それがご利益なのかもしれませんね。

                                 

                                JUGEMテーマ:東京散歩

                                2017.07.20 Thursday

                                田舎の風景には特別な趣がある

                                0

                                  田舎の写真 駅

                                   

                                  今回は久々に、というよりもほとんど初めて加工なしの写真を載せました。
                                  先日田舎に帰ったのですが、大好きな場所の一つなのでいろいろ写真を撮ってきました。

                                   

                                  特に技法などに触れている(というよりも技法ほとんど知らないし)わけではないので、田舎のいい雰囲気を少しでも感じでいただければと思います。
                                  一応写真ごとにカメラの設定を載せておきます。

                                   

                                  一枚目からiphone7です。
                                  iphoneってISO20なんですね・・・恐るべし。

                                  田舎の写真 海

                                   

                                  穏やかな日本海です。
                                  暑すぎるくらい暑い日でしたが、数えるほどしか人がいなく本当に解放感でいっぱいでした。
                                  波も穏やかでほどよい感じでした。

                                  田舎の写真 海

                                   

                                  水着持っていけばよかったなぁ。

                                   

                                  こちらは海沿いにある何かの工場。
                                  大きな建物ってこれくらいしかなかったです。
                                  あとはお家ばかり。

                                  田舎の写真 海

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/4000
                                  ISO:400
                                  焦点距離:50mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

                                   

                                  そして釣り人。

                                  田舎の写真 釣り

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/3200
                                  ISO:400
                                  焦点距離:55mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

                                   

                                  気分いいだろうなぁ。
                                  何が釣れるかわかりませんが釣れなくても気分爽快だろうなぁ。

                                   

                                  今度は山に移動。
                                  こんなに田舎です。

                                  田舎の写真

                                  絞り値:F8
                                  シャッタースピード:1/500
                                  ISO:400
                                  焦点距離:34mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

                                   

                                  そしてもう何十年も前に廃線になった鉄道跡です。
                                  今は少し別の場所に新しい鉄道がありますが、昔ここの鉄道使ったことありました。
                                  だから懐かしく、大好きな場所の一つです。

                                  田舎の写真 廃線

                                  絞り値:F4.5
                                  シャッタースピード:1/640
                                  ISO:400
                                  焦点距離:55mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

                                   

                                  ここは昔駅があった場所。
                                  一眼レフ撮った時からいつかここを取りたいと思っていたので、願いが一つかないました。

                                  田舎の写真 駅

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/640
                                  ISO:400
                                  焦点距離:49mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

                                   

                                  周りはこんな落ち着いたところです。

                                  田舎の写真

                                  絞り値:F6.3
                                  シャッタースピード:1/200
                                  ISO:400
                                  焦点距離:46mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS

                                   

                                  そして今回は偶然にもこの町のお祭りの日でした。
                                  今はだいぶ人も減ってしまったらしく、そもそも各地での何万人も集まる祭りとは全く違うものですが、私にとっては感慨深いお祭りです。

                                  田舎の写真 神輿

                                  絞り値:F1.8
                                  シャッタースピード:1/2000
                                  ISO:400
                                  焦点距離:50mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF50mm f/1.8 STM

                                   

                                  こちらは特に意味ないですがなんかいい感じの写真だったので載せちゃいました。

                                  田舎の写真

                                  絞り値:F1.8
                                  シャッタースピード:1/4000
                                  ISO:400
                                  焦点距離:50mm
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF50mm f/1.8 STM

                                   

                                  近くに神社もあります。

                                  田舎の写真 神舎

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/200
                                  ISO:800
                                  焦点距離:10mm
                                  露出:+0.3
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S10-18mm f/4.5-5.6 IS STM

                                   

                                  そしてこの神社、土俵もあります。
                                  いつもこんな風に飾り付けされていませんが、お祭りだったため。

                                  田舎の写真 土俵

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/200
                                  ISO:800
                                  焦点距離:10mm
                                  露出:+0.3
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S10-18mm f/4.5-5.6 IS STM

                                   

                                  田舎の写真 土俵

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/160
                                  ISO:800
                                  焦点距離:10mm
                                  露出:+0.3
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S10-18mm f/4.5-5.6 IS STM


                                  2枚目の写真は自分なりの二分割構図意識しましたが、基礎ができてないのに自分流もないですよね。

                                   

                                  最後に上向いて広角レンズで木の間を。

                                  田舎の写真 森

                                  絞り値:F5.6
                                  シャッタースピード:1/200
                                  ISO:800
                                  焦点距離:10mm
                                  露出:+0.0
                                  フラッシュなし
                                  ホワイトバランス:自動
                                  絞り優先
                                  レンズ:EF-S10-18mm f/4.5-5.6 IS STM

                                   

                                   

                                  この日は小雨が降ったりやんだり。
                                  お神輿の人も大変だったろうなぁ。

                                  小さい町の小さいお祭りでしたが、自分にとっては特別なものでした。
                                  誰にでもそういうところってありますよね。

                                   

                                   取り留めのない内容でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

                                  2017.05.25 Thursday

                                  EF50mm F1.8 STMのレビュー

                                  0

                                    EF50mm F1.8 STM

                                     

                                    ブログをご覧いただきありがとうございます。

                                    今回はカメラど素人の私なりに生意気にレンズレビューをしてみようと思います。

                                    レビューするレンズは愛用している「EF50mm F1.8 STM」になります。

                                    ただ、こちらのレンズをご紹介する前に、レンズについての用語をいくつかご紹介します。

                                     

                                    焦点距離

                                    レンズにはこちらのような記載があります。

                                    EF50mm F1.8 STM

                                     

                                    この表記は撮像素子というカメラ内部のイメージセンサからレンズまでの距離を指してます。

                                    ただ細かいこと説明しても面白くないので、ざっくりと説明したいと思います。

                                    望遠レンズの場合、レンズをくるくる回すことによりこの距離が変わりますが、

                                    一番短くて18mm、長くて55mmになりますよ、という意味です。

                                    ではこの長さが変わると何が変わるかといいますと、写真に写る範囲が変わります。

                                    なんとなくイメージできますよね?

                                     

                                    もう少しアップで撮りたいと思いレンズをくるくる回してアップにすれば、被写体は近づきますがその分全体の写る範囲は狭まりますね(この時は55mmのほうに近づいていってます)。

                                    逆にもっと全体を撮りたい場合は写真に写る範囲は広がりますが被写体自体は小さくなります(この時は18mmのほうに近づいていってます)。

                                    こういった写る範囲や被写体の大きさを変えることができるのが「ズームレンズ」と言われているものです。

                                     

                                    では変えられないレンズはあるのかといいますと、それがまさに今回ご紹介しているレンズになります。

                                    EF50mm F1.8 STM

                                     

                                    表記が「50mm」となっていますよね。

                                    これは焦点距離50mmのみということになります。

                                    こういったレンズは「単焦点レンズ」と呼ばれています。

                                     

                                    F値

                                    もう一つ用語をご説明いたします。

                                    「F値」という言葉です。

                                    仕組みなどは省きままして、特徴だけをご紹介いたします。

                                    ・F値が小さかれば小さいほど

                                    背景のボケが強くなります。
                                    カメラに光をたくさん取り込めるようになります。

                                    ・F値が大きければ大きいほど
                                    写真全体にピントが合います(背景がぼけにくくなる)。
                                    光を取り込む量が少なくなります。

                                    あまり長々説明していても面白くないと思いますので、こういうものだと覚えちゃってください。

                                     

                                    さて、やっと今回の主旨「EF50mm F1.8 STMのレビュー」です。

                                     

                                    まずほんとに素晴らしい点は何といってもコストパフォーマンスです。

                                    私のように「初めに買ったレンズ以外に新しく別のレンズを買ってみたいなぁ」程度にほしいと思ったとき、まず驚くのがレンズの値段です。

                                     

                                    うん万円なんてのはざらにあって、カメラ本体より高いレンズもたくさんありますからね。到底手が出ない値段です。

                                    そこへいくと「EF50mm F1.8 STM」は1万4千円前後で買えちゃいます。

                                    この価格って、一眼レフレンズの中では相当リーズナブルです。

                                    (それでも買うとき自分の懐と相当相談しましたけどね・・・)

                                    「これからレンズも変えながらいろいろ撮りたい!」と思っている人への入門編としてはまさにドンピシャじゃないでしょうか。

                                     

                                    続きまして使った感想です。

                                     

                                    このレンズでF値のことをご紹介しないわけにはいきません。

                                    F値は最も低い値で1.8まで下げることができます。
                                    ここまで下げて撮ると、「これが一眼レフだよなぁ」と、勝手に上達した気分になれます。
                                    ちなみにこちらがF値を1.8まで下げて撮った写真です。

                                    EF50mm F1.8 STM

                                     

                                    どうですか?

                                    なんとなくそれっぽく見えませんか?

                                    このようにピントを合わせたところ以外がかなりぼやけます。

                                    ちなみに同じ場所でF値を14まで上げて撮ってみました。

                                    EF50mm F1.8 STM

                                     

                                    こういった全体がはっきりした写真も好きですけど、背景がぼやけてるといい感じに見えますよね。

                                    今回被写体が人物ではありませんでしたが、人物で撮るとより一層一眼レフ感が増します。
                                    結構感動します。

                                     

                                    続いてデメリットも。

                                    使っていて「う〜ん」と思ったところですが、単焦点なので自分の取りたい構図にするには自分が動かなきゃいけないんですよね。
                                    焦点距離50mmって肉眼で見た時とレンズを通した時の構図が結構違います。


                                    例えばレストランに行って料理を撮ろうとしたとき、そのままだとすごいアップになっちゃうので距離を取ろうとします。
                                    その時って思い切りのけぞるか、少し立ち上がるかしないと気に入った構図にならない時があるんです。
                                    あんまりレストランでここまで動きたくないですよね。

                                    レンズをクルクル回すだけで焦点距離が変わるのってなんて便利なんだろうと思っちゃいます。

                                     

                                    結論

                                    デメリットは挙げましたが、

                                    とてもおすすめレンズです!
                                    なんといってもコスパいいですし、小さいので持ち運びにも支障ないですし、私みたいな初心者でさえうまくなった気にさせてくれます。
                                    あと、単焦点レンズ使いだすとズームレンズの面白さも知ることができたってことが自分としてはかなり良かったです。

                                    こういう時はズームレンズで、こういう時は単焦点レンズでって考えるようになりました。

                                     

                                     

                                    レンズってホントに奥が深いですね。
                                    深すぎです・・・。

                                    今手元に3つのレンズがありますが、まだ全然使いこなしていないし(お金もかかるし)当分これらのレンズを使い倒したいと思います。

                                     

                                    何かまた気づいたことあったらご紹介したいと思います。
                                    最後までご覧いただきありがとうございました。

                                     

                                    JUGEMテーマ:一眼レフ

                                    2017.05.09 Tuesday

                                    【EOS Kiss X3】測光モードは評価測光で

                                    0

                                      測光モード

                                       

                                      今回はphotoshopの加工を使っていない写真になります。

                                       

                                      2年ほど前になりますが、1月に近所で撮った夕方の空です。

                                      カメラの設定はこんな感じです。

                                       

                                      絞り値:F13
                                      露出:1/500秒
                                      ISO:800
                                      露出補正:なし
                                      焦点距離:100mm
                                      フラッシュなし

                                       

                                      レンズは「EF-S55-250mm F4-5.6」です。

                                      (ダブルズームキットの望遠の方です)

                                       

                                      冬の夕方4時くらいでしたので日が暮れかかっていたのですが、絞り値を13まで上げてもISOを800で十分撮れました。

                                       

                                      手前の木が暗いですが、薄暗くなってきたとはいっても空をファインダーのほとんどを占めているので、こちらの露出設定が勝っているのかなと思います。

                                      もちろん失敗したわけではありません。

                                      (この暗さもかっこいいかな、と。自己満足です)

                                       

                                      今回はこの露出について説明したいと思います。

                                       

                                      私が使っている

                                      EOS Kiss X3では露出は以下の4種類です。

                                      ・評価測光

                                      ・部分測光

                                      ・スポット測光

                                      ・中央部重点平均測光

                                       

                                      メーカーによって呼び名が異なるところがあるとは思いますが、

                                      大枠では一緒だと思います。

                                       

                                      ●評価測光

                                      カメラが全体を対象に自動に適切な露出を判断してくれます。

                                       

                                      ●部分測光

                                      ファインダーの真ん中を基準となるように露出を設定してくれます。

                                       

                                      ●スポット測光

                                      こちらもファインダーの真ん中が基準となりますが、

                                      部分測光よりも基準となる範囲が狭いです。

                                       

                                      ●中央部重点平均測光

                                      ファインダー中央部に重点を置いて、画面全体を平均的に測光してくれるそうです。

                                       

                                      説明書によるとスポット測光、中央部重点平均測光は経験豊富な上級者向けのモードだそうです。

                                       

                                      私は背伸びをせずに評価測光で。

                                       

                                      どの一眼レフにも露出補正があり手動で設定することができますが、街中を気の向くままに写真を撮りたい場合は露出補正をいちいち設定するのがめんどくさいので、評価測光にまかせてどうにも思った写真にならない時に露出補正をいじります。

                                       

                                      露出補正に関しては近々載せられたらと思います。

                                       

                                      自分の近所でもこんないい感じの冬の空があったんだと再確認です。

                                      この日は雲自体もとても綺麗でした。

                                      測光モード

                                       

                                      photoshopで加工すればさらに違った良さが出てくるのかとも思いますが、この写真はこのままにしておこうと思います。

                                       

                                      カメラだけでもかなり奥深いので、こちらもまだまだ勉強することが山ほどあります。

                                       

                                      JUGEMテーマ:一眼レフ

                                      Calendar
                                          123
                                      45678910
                                      11121314151617
                                      18192021222324
                                      25262728   
                                      << February 2018 >>
                                      Selected Entries
                                      Categories
                                      Archives
                                      Links
                                      Profile
                                      Search this site.
                                      Others
                                      Mobile
                                      qrcode
                                      Powered by
                                      30days Album
                                      無料ブログ作成サービス JUGEM