2017.11.16 Thursday

KAGOME「ごろごろローストチキン」ボリュームある一品を作る

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    ごろごろローストチキン KAGOME

     

    今回は簡単料理から、カゴメさんの「ごろごろローストチキン」を作ってみました。

    ごろごろローストチキン カゴメ

     

    鶏肉大好きなのでいろいろ作ってみたいのですが、なかなかレパートリー増えませんね。

    そういう時にぜひ今回ご紹介するごろごろローストチキンを試してください。

     

    さて早速作った過程を。

    まず人参とじゃがいもは一口大の大きさに切って蒸します。

    電子レンジでラップをして過熱を、というのが一般的ですがシリコンスチーマーがあるととても便利です。

    ごろごろローストチキン カゴメ

     

    うちではよく登場します。

    水蒸気も上がりやすいのでラップよりも結構ホクホク蒸せます料理

    野菜から出る水で蒸してくれるのもいいですね。

     

    野菜の大きさにもよりますが、写真くらいの量だと4〜5分くらいでしょうか。

    あとで焼きますが、人参って火が通りにくいですからある程度しっかり蒸したいですね。

    形が崩れない程度に。

     

    野菜を蒸している間にお肉の調理を。

    鶏肉はももでも胸でもOKです。

    やや焦げ目がつくくらい焼くとで香ばしくなっておいしさもアップですアップ

    ごろごろローストチキン カゴメ

     

    ここからあっという間にできます。

    蒸した人参とじゃがいもを鶏肉を焼いたフライパンに入れ、ゴロゴロローストチキンの素を加えます。

    さっと混ぜたら蓋をして約8分ほど待ちます。

    するとこんな感じになります。

    ごろごろローストチキン KAGOME

     

    あとは水分を飛ばしながらとろみがついてきたら出来上がり。
    なんて簡単なんでしょう。

    ごろごろローストチキン KAGOME

     

    パッケージの説明には蓋をしてから8分で完成となっていますが、下準備から入れるとだいたい20分くらいでしょうか。
    20分でこんな料理ができちゃうんだからすごいですね。

     

    ちなみに味は「ドライトマトとガーリックが効いた旨塩レモン仕立て」だそうです難しい

    どういった味なのか想像するのは難しいと思いますがとっても美味しかったですよ美味しい

    ぜひぜひ一度お試しください。

     

    どうしても料理って時間かかっちゃいますよね。
    美味しい料理をさくっと作って、時間かけて味わえたらなぁと思うこの頃です。

    では、最後までご覧いただきありがとうございました。

     

    2017.11.10 Friday

    「揚げずにとんカツ」でさくっとミルフィーユカツを作る

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      揚げずにとんカツ ヒガシマル

       

      今回は久々に簡単料理です。

      ヒガシマルさんの揚げずにとんカツを使って料理してみました。

       

      ヒガシマルさんは「あと一品」で困ったらごま和えで間違いなし」でもご紹介しましたので2回目の登場になります。

      本来は豚肉ロース一枚で作ったほうがうまくいくのかもしれませんが、今回は背伸びしてチーズとしそを挟んだミルフィーユカツっぽくしてみました。

       

      さてまずはやや厚めの豚ロース。

      「とんかつ用」よりは薄めです。

      豚ロース ミルフィーユ

       

      こちらをたたいてもう少し伸ばします。

      豚ロース ミルフィーユ

       

      こうすることで火も通りやすくなりますし、味も入りやすくなります。

      あと、ちょっと増えた気がして得した気分にもなりますラッキー

       

      この豚肉を数枚用意してチーズとしそを交互に挟んでいきます。

      挟んだものがこちらです。

      豚ロース ミルフィーユ

       

      さてここから「揚げずにとんカツ」の出番です。

       

      豚ロース一枚を普通に使う場合は、

      1.豚ロースと揚げずにトンカツの粉を袋に入れて全体にまぶすように振る。

      2.10分ほど寝かす。

      3.さらに強く押し付ける。

      という順序なのですが、ミルフィーユカツだとそれができないので、パットに広げて粉をまぶしました。

      揚げずにとんカツ ヒガシマル

       

      そして10分ほど寝かしてからフライパンで焼いていきます。

      焼き上がりがこちら。

      揚げずにとんカツ ヒガシマル

       

      見本ほどうまくはいきませんでしたが、横からあふれてくるチーズがなんとも食欲をそそりますよだれ

      今回もお弁当にしてみました。

      揚げずにとんカツ ヒガシマル

       

      さらにアップ。

      揚げずにとんカツ ヒガシマル

       

      サクサク感もちゃんとありとてもおいしくできました。

      本当にこういうの発明しちゃう人ってすごいですよね(しかも3袋も入っています)。

       

      料理をうまく撮るためにはどう撮ればいいのかと、料理うまくなりたいという2つの思いから始めましたが、こういうものに頼らないとまだまだどちらも・・・ですくやしい

      頼ればいいのかな。

       

      最近スマホでも簡単にきれいに料理撮れちゃうアプリ増えてますね。

      そういうものでも楽しいですし、一眼レフで四苦八苦しながらでも楽しいですね。

      はやく四苦八苦しないようになりたいですが。

       

      もし簡単にトンカツ作りたい方いらっしゃいましたら一度試してみてください!

       

      それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

       

       

      2017.09.24 Sunday

      CookDoの麻婆茄子の手軽さそしてクオリティの高さ!

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        麻婆茄子 CookDo

         

        みなさまこんにちは!
        先日「CookDoの赤麻婆豆腐ってなんて本格的な麻婆豆腐なんでしょう」をご紹介いたしましたが、今回はそのCookDoシリーズから「麻婆茄子」のご紹介です!
        麻婆茄子 CookDo

         

        信じられないくらい簡単に本格的麻婆茄子作れちゃいますから、ホントに味の素さんってすごいですね。
        すごい研究してるんだろうなぁと、ただただ感心しちゃいます。
         
        ホントに簡単で、

        材料を切って、

        炒めて、

        この麻婆茄子のたれを和えるだけ。
         
        表示通りに茄子は5本使いましたが、結構な量・・・。
        炒めたらかなりにしんなりすることを信じで。
        麻婆茄子 CookDo

         

        余っていたピーマンも入れちゃいました。
        茄子は水にさらす必要はないとのこと(ありがたい)。
         
        ピーマンはすぐに火が通りますしねぎは炒めすぎると焦げっぽくなるので、まずは茄子のみ炒めます。
        結構油吸っちゃうんですよね。
        足りなくなったら油ちょっと足して、でもあまり油っぽくなりすぎない程度に。
         
        茄子がわりとしんなりしてきたらピーマン投入。
        そしてネギ投入。

        麻婆茄子 CookDo

         

        あとは麻婆茄子の素を入れて絡めたら出来上がり。

        麻婆茄子 CookDo

         

        ホントに簡単ですね。
         
        今日はもう一品。
        つるむらさきがあったのでこちらも調理しました。
        つるむらさきって茎から葉をとる調理法をよく見ますが、我が家では茎ごとゆでて食べちゃいます。
        (根の方は1cmくらい切りますが)
        1分くらい茹でれば茎もおいしくいただけます。

        つるむらさき

         

        茹でる時は茎の太い部分を先に数十秒熱湯につけてくださいね。
        お湯から上げたらよく水けを切って一口サイズに切ります。

        つるむらさき

         

        豚小間肉も余っていたのでこの後茹でてつるむらさきと和えました。
        味つけはポン酢と味の素のみ(ここでも味の素登場してました)

        夕飯でも食べましたが次の日のお弁当にも。

        麻婆茄子 弁当

         

        ちょっと茶系になっちゃいましたね。
        プチトマトでもあればもっと色合いよかったかも。
         
        無事茄子もある程度縮んでくれましたし、味もとっても本格的で言うことなしです!
         
        みなさまもサクッと夕飯のおかず作っちゃいたいときはぜひお試しください。

         

        ちなみに今回の写真はすべてiphoneです。

        料理しながら一眼レフは難しいですね・・・。


        では、最後までご覧いただきありがとうございました。
         

        2017.09.22 Friday

        生姜焼きのお肉をとっても柔らかくする

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          生姜焼き

           

          みなさまこんんにちは!
          今日は珍しくきちんとした?手料理をご紹介いたします。
          といっても生姜焼きですが。されど生姜焼き。
           
          今回お肉はロースの薄切りを使います。
          近くのスーパーに行きましたが、やはり国産と米国産の値段の差が激しすぎ・・・米国産のお肉を買いました。
          国産じゃないと固くなってしまう印象があるのですが、今回の作り方ではそんなこと関係なくとても柔らかい生姜焼きができました。
           
          それでは早速作り方をご紹介いたします。

           

          材料は
          ロース薄切り : 250g
          たまねぎ : 1個
          醤油 : 大さじ1
          酒  : 大さじ1
          みりん: 大さじ1
          しょうが:1かけ
          プレーンヨーグルト:大さじ1
          になります。
           
          玉ねぎ半分はスライスにします。

          生姜焼き

           

          次に肉を漬け込むたれを作ります。
          バットに醤油、酒、みりん、生姜、残った半分の玉ねぎのすりおろし、そしてヨーグルトを入れます。
          お肉が柔らかくなるのはこのヨーグルトのおかげです。

           

          先日「「カレーの壺」さえあれば本格的なカレー調味ができます」で鶏肉を漬け込む際にヨーグルトを使うとご紹介しましたが、思いのほかお肉が柔らかく仕上がったので生姜焼きにも使ってみました。
           
          たれを入れたバットにお肉を入れていきます。
          ※お肉ですが、できればすじ切りしてください。まぁ薄切りロースですので軽く包丁を入れる程度でいいと思います。
           
          この際お肉は広げて入れます。
          決して一気に入れてかき混ぜたりしないようにしてください。

          生姜焼き

           

          広げてたれをつけて、ある程度着いたらもう片面にもつけて少しおきます。
          この際どのくらい漬け込むのかですが、2~3分でいいそうです。
          栗原はるみさんがテレビで言っていたので間違いありません。
          なお、冷蔵庫に入れるのはお肉が縮むので避けること!だそうです。
           
          そしていよいよ焼きに入ります。
          この時も広げて入れていきます。

          お肉が柔らかい 生姜焼き

           

          片面がしっかり焼けるまで動かさないようにします。
          全体的に軽く焼き目がつく程度まで焼きます。
          ※フライパンって結構火が均等になっていないので、ムラなく焼けるように時々裏を見て、焼き加減に差がある時はお肉の場所変えてあげましょう。
           
          そして裏返して片面も焼きます。
          ここでスライスした玉ねぎを投入します。

          お肉が柔らかい 生姜焼き

           

          表面かなり焼いているので、裏面はある程度火が通る程度で十分です。
          玉ねぎを一緒に軽く混ぜてあげたら完成です。
           
          うちはあまり味濃くしないので醤油大さじ1しか入れませんが、もう少し濃い目がいい方は醤油多めでもいいと思います。
          ちなみにヨーグルト入れるとお肉がホントに柔らかくなりますが、「ヨーグルト味」になっちゃうことはないのでご安心を。
          味がマイルドになりコクが出る感じです。
           
          生姜焼きは沢山の作り方がありますね。
          今度はまた別の作り方に挑戦してみたいと思います。

           

          今回もすべてiphoneで撮りました。

          よくよく考えるとスマホの登場ってすごいですね、今更ですけど。
           
          では、最後までご覧いただきありがとうございました。

           

          2017.09.20 Wednesday

          「あと一品」で困ったらごま和えで間違いなし

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            ごま和え

             

            みなさまこんにちは!
            いきなりですが、ごま和えって美味しいですよね。
            大好きです!
             
            そんなごま和えですが、すりごまやみりんや砂糖、白出汁など、いろいろと混ぜてゆでた食材に和えるのが普通ですが、
            もっともっと簡単に作っちゃいたいですよね。
             
            混ぜるだけでOKってないかなぁって思っていましたが、結構あるんですよね。
            昔からよく買ってたからかもしれませんが、我が家だけでも結構種類ありました・・・。
            今日はその中から2つご紹介いたします。
             
            まずはヒガシマル醤油の「ちょっとごまあえの素」です。

             

            ごま和え ヒガシマル

             

            こちら一袋ずつ分かれて3袋入っているのでとても便利です。
             
            続きましてカタギ食品の「味つけすりごま 和え胡麻」です。

            ごま和え カタギ

             

            こちらも袋に分かれていて6袋入っています。

             

            個人的な感想ですが、ちょっとごまあえの素の方がやや甘みが強く、味つけすりごま 和え胡麻の方が胡麻の風味が強い気がします。
            カタギ食品さんはいりごま、すりごまもこちらのものを買っているので、さすがごまのスペシャリストって感じですね。
             
            ごま和えのすごいところはどんな野菜にもあってしまうところだと思います。
            ほうれん草、インゲン、春菊、小松菜・・・なんでもいけますね。
             
            両品とも野菜を茹でで和えるだけなのでとっても楽に作れちゃいます。
            しかもクオリティ高いです。
            ただ野菜は茹でた後よく水切りしてくださいね。
            水っぽい胡麻和えは悲しいですからね。
             
            うちはインゲンをごま和えにしました。

            ごま和え

             

            お弁当でも夕飯でも「あと一品ないかなぁ」の時の万能品ですので、ぜひぜひご活用ください。
             

            最後にカメラの設定です。

            一番最初の写真と最後の写真の設定は同じです。

            絞り値:F1.8
            露出:1/250秒
            ISO:1600
            露出補正:なし
            焦点距離:50mm
            フラッシュ:なし

            レンズ:EF50mm F1.8 STM

            設定は同じなのにアングル変えるだけでとても雰囲気変わりますね。

            こういうところも写真の面白さだと思います。


            最後までご覧いただきありがとうございました。

             

            2017.09.18 Monday

            「カレーの壺」さえあれば本格的なカレー調味ができます

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              カレーの壺

               

              みなさまこんにちは。
              なんとなく暑いような、ムシムシするのよな、そして最近涼しくなり・・・よくわからない気候が続きますがどんな時でも食欲わくのはカレー味ですよね。
              今回は「カレーの壺」という商品を使って簡単においしいタンドリーチキンを作りましたのでご紹介します。
               
              まずはこのカレーの壺のラベル、このエキゾチックさがインパクト強いですね。

              カレーの壺

               

              そしてこのラベルに書かれている女性のイラスト、魅力的というかなんというか・・・とにかく惹きつけますねぇ。
              カレーの壺

               

              このカレーの壺は何種類ものスパイスやハーブを使ったペースト状のスパイス調味料です。
              カレーってそれになりに本格的に作るときいろいろなスパイスを揃えたりしたいですが、結構大変ですよね。
              そもそもどういったスパイスを揃えばいいかなども結構調べなきゃわからないですし。
              こちらのカレーの壺はそういったスパイス、ハーブがぎっしり詰まっていますので、これのみでとても深みのあるカレーが作れます。
               
              また、化学調味料や保存料等の添加物を一切使っていないそうで、健康にもよさそうですね!
              このあたりの詳しい説明は公式ページにも載っていますので、さらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
               


              さて、今回作ったタンドリーチキンもこちらの公式ページに載っていたレシピを元に作ってみました。
               
              作り方はとても簡単!
              1.カレーの壺ペースト、醤油、プレーンヨーグルトを鶏肉にまぶして漬け込む。
              2.焼く
              以上!
               
              なんて簡単なんでしょう。
              実際の手順をもう少し詳しく。
               
              まずは漬け込みたれを作ります。

              カレーの壺

               

              ビニール袋に鶏肉とたれを入れてよくもみ込みますが、上の写真のようにたれは先に混ぜておいた方がもみ込みやすいです。
              そして鶏肉も含めたたれををすべて入れてもみ込みます。

              タンドリーチキン

               

              私はここで30分くらいおきました。
              あとは良く温めたフライパンに油をひいて焼くだけです。

              タンドリーチキン

               

              公式ページでは鶏肉500g分の分量で書かれていましたが、さすがに500gは多すぎたため300gのお肉で作りました。
              たれの分量もすべて大さじ2となっていましたが、実際にはおおさじ1.5にしました。
               
              カレーの深みわかっているわけではありませんが、こんなに簡単にこんなにおいしいタンドリーチキンができるんだなぁと、カレーの壺に感謝しました。
               
              ヨーグルトを入れたからでしょうか。
              お肉がとても柔らかく仕上がりました。
               
              こちらのタンドリーチキンは翌日のお弁当にも。
              カレーの壺 弁当

               

              もう一枚。

              カレーの壺 弁当

               

              どうも最近お弁当が茶系だなぁ。
               
              もちろん普通のカレーもこちらのカレーの壺でおいしく作れます。
              今度作ったらとそちらもご紹介しますね!

               

              ちなみに今回の写真はすべてiphone7になります。
               
              スパイシーなカレー味で残夏も乗り切りましょう!

               

              JUGEMテーマ:カレー料理

              2017.09.16 Saturday

              CookDoの赤麻婆豆腐ってなんて本格的な麻婆豆腐なんでしょう

              0

                赤麻婆豆腐 CookDo

                 

                暑かったり寒かったりが続きますね・・・。
                雨も多いしムシムシするし・・・。
                 
                こんな時だからこそ暑さ寒さムシムシさを吹き飛ばすために辛い物はいかがでしょうか。
                ということで今回は簡単調理の王道「CookDo」様から「赤麻婆豆腐」をご紹介いたします。

                 

                赤麻婆豆腐 CookDo

                 

                作り方もなにも、ホントに簡単なのでたぶん「作りました」って紹介しているブログも少ないのかな・・・。
                でも私は紹介します。恥じらいもなく。
                 
                一つだけポイント。
                今回に限ったことではありませんが、豆腐は一度湯通ししておくと完成してから崩れにくくなります。

                赤麻婆豆腐 CookDo

                 

                もちろんやらなくても十分おいしい麻婆豆腐できますが、ほんのひと手間って結構重要なんですよね。

                数十秒程度で大丈夫です。
                ほんのひと手間ですのでお試しください。

                 

                1.麻婆豆腐の素に水を入れて煮立たせる。
                2.みじん切りにした長ネギと豆腐を入れる。
                3.3分煮込んで出来上がり!

                豆腐 茹でる

                 

                なんて簡単なんでしょう。
                お値段も250円くらいなのでお買い得ですね。
                 
                辛味・刺激レベルは5段階中の4となっていますが、さほど辛さは強く感じませんでした。
                ちなみに私は辛い物が好きですが、辛さに弱いです・・・。
                 
                料理をしたことがない方、苦手な方はまずはこのあたりから始めてみてはいかがでしょうか。
                もちろん日ごろの簡単料理の一つとしても大活躍です。
                ちなみにうちではお弁当のおかずの一品になりました。
                (ただ麻婆豆腐は汁漏れしやすいので気を付けてくださいね)

                赤麻婆豆腐 CookDo

                 

                辛いもの食べて暑い夏を乗り切りましょう!
                料理は簡単に作ってしまいましょう!

                 

                最後にカメラの設定です(最初の1枚目です)。

                絞り値:F3.2
                露出:1/15秒
                ISO:800
                露出補正:なし
                焦点距離:50mm
                フラッシュ:なし
                レンズ:EF50mm F1.8 STM


                ということで、最後までご覧いただきありがとうございました。

                 

                2017.09.12 Tuesday

                世界の食卓からシリーズで本格的なストロガノフを簡単に作る

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                  世界の食卓シリーズ ストロガノフ

                   

                  いろいろな写真を撮りたいなと日々思っていますが、写真と同じくらい料理もいろいろしてみようと思っているこの頃、だったら自分で料理したものを写真に撮ってみようかなと思いました。

                  そして今回はその第1弾をご紹介いたします。
                   

                  写真についてもご紹介しますが、生意気にも料理についてもご紹介していこうと思います。

                  あと、今後いろいろ手の込んだものをご紹介できればと思っていますが、実はとても簡単に調理できるものって今沢山売ってるので、そういったものを使っていかに簡単に料理できるのかを追及(なんて大袈裟ですが)していこうかなと思っています。

                   

                  「あー、今日の夕飯どうしようー」とか「買ってきたものそのまま出すのもなぁ」なんて思っている方の助けにでもなればそんな嬉しいことはございません。

                   

                  前置きが長くなりましたが早速今回作ったものをご紹介いたします。

                  世界の食卓シリーズの「ストロガノフ」を使用して、ビーフストロガノフを作ってみました。

                   

                  こちらがパッケージになります。

                  世界の食卓シリーズ ストロガノフ

                   

                  4皿分で、黒のルーと白のルーに分かれています。
                  (両方のルーを使います。使い方は後ほどご説明します)

                  世界の食卓シリーズ ストロガノフ

                   

                  大体200円ちょっとで買えますのでお得感満載です。

                  ストロガノフを一から作るって相当手間かかりますが、とても本格的な味のストロガノフがとっても簡単につくれるこんな便利なものが売っているので、これを使わないのはもったいないですね。

                   

                  材料は牛肉、玉ねぎ、マッシュルームとのことですが、ニンジンが余っていたので人参も入れちゃいました。

                  こういったものは余った材料を消費するのにももってこいです!

                  世界の食卓シリーズ ストロガノフ

                   

                  作り方通りによく炒めてアクを取ります。

                  世界の食卓シリーズから「ストロガノフ

                   

                  断然手抜き派としてはアク取りすらめんどくさい・・・。
                  でもこのひと手間で味も変わりますのでここは我慢。
                   
                  次に黒いルーを入れてとろみが出るまで煮込みます。
                  5分ほど煮込んだら今度は白いルーを入れて煮込みます。
                  最後に牛乳を入れる。
                  で、出来上がり!

                   

                  世界の食卓シリーズから「ストロガノフ

                   

                  かなり簡単ですよね。
                   
                  1.野菜類を薄切りにして炒める。
                  2.水を加えて煮込む。
                  3.黒ルウを入れてとろみが出るまで煮込む。
                  4.白ルウを入れてさらに煮込む。
                  5.仕上げに牛乳を入れる。
                   
                  野菜を切る時間も入れたら30分くらいでしょうか。

                   

                  味の方ですが白いルウがかなりバター感を出していますので、とてもコクを感じます。

                  かといってしつこすぎるコクではないので、とても上品な味に仕上がります。
                  世界の食卓シリーズはとても簡単に本格的な料理ができるので、また別の料理をご紹介できればなと思っております。

                   

                  最後にもう一枚写真を撮りました。

                  世界の食卓シリーズ ストロガノフ

                   

                  一眼レフで撮ったのは最初と最後の写真だけです。

                  設定は2つの写真ともこんな感じです。

                   

                  絞り値:F1.8
                  露出:1/200秒
                  ISO:1600
                  露出補正:なし
                  焦点距離:50mm
                  フラッシュ:なし
                   

                  レンズは「EF50mm F1.8 STMのレビュー」でご紹介したEF50mm F1.8 STMになります。

                  さすがF値を1.8まで絞れるのはすごいですね。

                  最後の写真は後ろにテレビでありますが、ぼけまくってなんとなくテレビがあるのしかわかりませんね。

                  ホントにおすすめのレンズです(とても安いですし)。

                  ISOを1600まで上げているのは夜の部屋なので。

                   

                  美味しい料理をとても簡単に!

                  そして一眼レフで撮ってさらに美味しそうに!

                  という感じでこれからもいろいろご紹介できればと思います。

                   

                  では、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。