2018.02.07 Wednesday

Intuos Comicのショートカットの割り当て方

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    Intuos Comic Clip Studio Paint

     

    先日「Intuos ComicとClip Studio Paintを使い始める」でIntuos ComicとClip Studio Paintの導入方法をご紹介しましたが、今回はその時ご紹介できなかったショートカットの割り当て方をご紹介したいと思います。

     

    まずタブレットのほうですが、左上と右上に2個ずつ、計4つのボタンがついています。

    Intuos Comic ショートカット

     

    もう少し拡大するとこんな感じです(左上の2個のボタン)。

    Intuos Comic ショートカット

     

    この4つのボタンにショートカットを割り振ることができます。

    自分がよく使う操作を登録しておくってことですね。

     

    こちらの割り当てですが、ワコム タブレットのプロパティから行います。

    こちらがプロパティを開いたときです。

    clip studio paint タブレット設定

     

    画面上部のアプリケーションのところにいくつかのアプリが表示されているのは、使っているアプリごとにショートカットを設定できるためです。

    私の場合はphotoshop elementsも持っているので、こちらも表示されていますね。

    今回はClip Studio Paintアプリを使用する時のショートカットを登録しました。

     

    さて、実際に割り当て可能は項目の一部をご紹介したいと思います。

    まずはクリック処理からです。

    clip studio paint タブレット設定

     

    クリック処理が一通りそろっています。

    (ただクリック自体はペンのほうでもタブレットを軽くたたいたり(ダブルクリックは2回たたく)することで同じ操作が可能です)

     

    続きましてキーボード処理です。

    clip studio paint タブレット設定

     

    絶対使う「取り消し」ありますねなるほど

    もう使いまくりです。

    ぜひぜひ割り当てたい処理の一つです。

     

    続いてナビゲーションです。

    clip studio paint タブレット設定

     

    こちらは画面を大きくしたり移動したり切り替えたりと、やはり結構使う機能がそろっています。

    紙と違いデジタルは描きずらいところは拡大して書くことができますからね。

    こちらもかなり使う処理ばかりなので、ぜひショートカットに割り当てたいところです。

     

    どの処理を割り当てるのかは人により違うと思いますが、現在私が割り当てているのはこんな感じです。

    ・左上:取り消し

    ・左下:スクロール/移動(アイコンが手のマークになる→

    ・右上:ズームイン

    ・右下:ズームアウト

     

    右利きなので左側のほうが使いやすいため、よく使う処理を左側にしています。

    「取り消し」は圧倒的に1位ですね。

    ものすごく使います。もちろんヘタだからです悲しい

    あと描いているよく変わるので、スクロール/移動もよく使いますね。

    ズームイン、ズームアウトは細かいところ描くときにとても便利です。

     

    あくまで私の例ですので、皆様も使い勝手がよくなるようにいろいろ試してみてください。

     

    ショートカットですが、ペンのほうにも割り当てることができます。

    clip studio paint ペン

     

    握るところについている2つのボタンに割り当てることができます。

    clip studio paint ペン

     

    設定方法はタブレットの時と同じです。

    プロパティから各ボタンへの割り当てを行うことができます。

    clip studio paint ペン設定

     

    割り当てられる処理もタブレットと同じですね。

    各ボタンに割り当てればタブレットのボタンすら使わないですみます。

    その他ペン先の感触やダブルクリック距離も設定できますので至れり尽くせりです。

     

    ただ現状の私はペンのボタンは使っていません。

    まだペンの使い方に慣れていないからかもしれませんが、ボタンを押すときにペンを持ち直すような感じになります。

    (常に押せるようにペンを握っているわけではないので)

     

    逆に描いているときにペンのボタンが指にあたってしまい、勝手に割り当てられた処理が行われてしまうことがあります。

    なので近々無効にしようかなと思います。

    ペンのボタンに関しては、ペン自体をもっと上達して使いこなせるようになった時に割り当ててみようかなと思います。

     

    もともと絵が下手なので、思ったように進まないです・・・悲しい

    自分にあったペンツールの設定なども早く見つけたいですね。

    今は筆圧なども感触を確認しながら描いている段階ですので。

     

    では、最後までご覧いただきありがとうございました。

     

    JUGEMテーマ:イラスト

    2018.01.24 Wednesday

    Intuos ComicとClip Studio Paintを使い始める

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      clip studio pro 街並み

       

      先日ワコムのペンタブレット「Intuos Comic」を購入しましたので、今回はIntuos Comicをご紹介したいと思います。

       

      私全く絵心ないんです・・・悲しい

      でも一念発起!何とか自分の納得のいく絵が描けるようになるという遠い遠い目標を掲げました。

      ということでこの「Intuos Comic」を購入。

      なので絵もペンタブレットについても初心者です。

       

      そんな私の奮闘と、その中で同じような立場の方が少しでも役に立つ情報をご紹介できたらと思います。

       

      さて早速。

      一回実物を見てからと思いましたが、結局買うんだからと思ってamazonで購入。

      到着して早速開封。

      clip studio pro

       

      大きさがわかりやすいようにマウスを置いてみました。

      サイズはMを買いましたが、日頃使っているノートPCのディスプレイよりやや小さめなので、ポインタの動きとペンの動きがあっていてわかりやすいです。

       

      このペンタブレットで絵を描くわけですが、一体どのツールを使って描くのがいいかわからなかったのでが、こちらの商品には「Clip Studio Paint」というツールがついており、2年間全機能が使えるライセンスがついているとのことで迷わずこのペンタブレットを購入しました。

       

      いろいろなサイトを見るとツールのインストール方法、ライセンス、ユーザ登録方法がとても分かりにくいとありましたが、そんなに難しくもなかったです。

       

      このClip Studio Proを早速立ち上げてみました。

      clip studio pro

       

      なにやらいろいろな素材などが取り込めるようです。

      実際に立ち上げた時いろいろ自動でダウンロードが始まりましたが、正直この辺はまだまだついていけず・・・悲しい

      徐々にということで。

       

      この画面を下にスクロールしていくとさらにチュートリアルのリンクが貼ってあります。

      clip studio pro

       

      このあたりのチュートリアルから使い方を覚えていくのも一つの方法かなと思います。

      参考までに2つほどリンク先を貼っておきます。

       

      ○さっそく使ってみよう!

       

      ○上達の近道。

       

      ただまだこちらのチュートリアルは試してません。

      今回はまず使い勝手などをざっくりと体験してみようと思ったので、好き勝手に使ってみました。

       

      今回の目標は

      ・写真を読み込んでみる

      ・写真を下絵にトレースしてみる

      ・ペンの使い勝手を知る

      という感じです。

       

      ということで、画面左上の「Paint」をクリックすると、メインのツール「Clip Studio Paint」が立ち上がります。

      clip studio pro

       

      ペンの種類やらいろいろなツールなど、あまりに多すぎて現在ではほとんど把握できません・・・。

      使いながら覚えていきます。

       

      新規でキャンパスを作成した後写真を取り込んでみます。

      [ファイル] - [読み込み] - [画像]で読み込めます。

      clip studio pro 画像読込

       

      今回は依然行った金沢の東茶屋通りで撮ったこちらの写真を使用します。

      金沢 ひがし茶屋街

       

      写真を読み込むとこんな感じになります。

      clip studio pro 画像読込

       

      写真を下絵としたいので、この写真の上に絵を描く用のキャンパスを設定します。

      photoshopと同じように画面右下にレイヤーの設定があったので、こちらを操作しました。

       

      写真を読み込んだ時点ではレイヤーはこのようになっています。

      clip studio pro 画像読込

       

      真ん中のレイヤー1を写真レイヤーの上までドラッグします。

      clip studio pro 画像読込

       

      そして写真レイヤーを選択して不透明度を下げたいので、レイヤーパネルの上にあるレバーを左にずらしていきます。

       

      この辺の考え方もphotoshopと同様ですね。

      少しでもphotoshopを触っておいてよかったです。

       

      ここまでの設定が終わるとこのようになります。

      clip studio pro 透過

       

      写真が見えすぎたらもう少し不透明度を下げてもいいと思います。

      これでやっとペンタブレットを使う準備ができました。

       

      そして頑張って頑張って・・・。

      初めての作品がこちらです。

      clip studio pro 街並み

       

      使った感想としては

      ・左から右への線がまっすぐ引けない!

      ・上から下への線はさらに難しい!!

      ・画面を見ながら描くってすごい難しい!!!

       

      基礎の基礎、ペンはどのペンを選択してどのように設定すればいいのかなど、ホントに手探りでやってみました。

      なので線が太かったり濃かったりしてます。

       

      線はヨレヨレだし指は痛くなるし・・・でも、楽しい楽しい

      何よりも一番大切な「楽しい」と感じながら絵をかけたことは大収穫です。

       

      記念すべき第1回目、はっきり言ってドヘタです。

      でも何回も回を重ねるうちに自分の描きたいように描けるようになると信じてます!

       

      ペンタブレットを使うにあたって、タブレットやペンにショートカットを割り当てたりもしました。

      この辺はまた近々ご紹介いたします。

      (2018/2/8更新 「Intuos Comicのショートカットの割り当て方」を載せました)

       

      今年はどんな1年になるでしょうか。

      来月はオリンピックですし、楽しみがたくさんあります。

       

      絵が得意ではないけど描けるようになりたい方、一緒に頑張りましょー頑張る

       

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