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2017.09.29 Friday

「白濁」ビールの香りに魅了されます

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    白濁ビール 一眼レフ

     

    本日はベルギービール「白濁(しろにごり)」をご紹介いたします。
    こちら、酒類の分類としてはビールではなく発泡酒になりますが、公式ページでもビールとして紹介。
    ビールと発泡酒の違いなどはまた今度書きたいと思います。
    なので今回もビールとしてご紹介。
     

    まずはカメラの設定です。

    絞り値:F1.8
    露出:1/200秒
    ISO:1600
    露出補正:+0.7
    焦点距離:50mm
    フラッシュ:なし

     

    レンズはもちろん「EF50mm F1.8 STM」です。

    部屋でぼかしをつけたい時にこんなに素晴らしいレンズはありませんね。

     

    さてビールのお話に戻ります。

     

    こちら非常に面白いのが、パッケージがさかさまになっています。
    よって、飲むときはひっくり返す必要がありますが、なぜそんなことをしているのかといいますと、缶の底面に溜まっているうまさの秘訣白濁りを均一にするためらしいです。
     
    旨さの秘訣の白濁りっておそらく澱などのことなのかな、と想像しております。

    白濁ビール 一眼レフ

     

    香りが豊かで缶を開けたときからさわやかな香りを感じることができます。
    飲み心地もこの香りを裏切ることがなく、さわやかな香りがのど、鼻に広がりとても飲みやすいビールになります。
     
    アルコール度数は5%。
    苦味はかなり少ないのでとても軽く感じます。
    最近COEDOビール(伽羅)インドの青鬼などを飲んでいたせいかな。とっっっても軽く感じます。

     

    作っている会社は日本ビール株式会社というところになります。
    こちらがベルギーで作っているビールなので、ベルギービールなのに「白濁」という名前なんですね。

     

    ご覧のとおり、とてもかわいいパッケージです。

    (こちらの写真はやや茶色がかったフィルタをかけています)

    白濁ビール 一眼レフ

     

    さかさまに置かれているのでもちろん上の部分は底ということになりますが、この底にあたる部分にはベルギーの国旗のラベルが張られております。
    白濁ビール

     

    こういうこだわりって好きですね。
    ビールは味ももちろんですが、店頭で選ぶときってデザインのこだわりに相当惹かれてしまいます。
     
    ちなみに反対側はこんなデザイン。

    白濁ビール

     

    なんてかわいいんでしょう。
    こだわってますね!

     

    家にあるグラスに入れて飲んでいますが、そろそろビール専用のグラス買おうかなぁ。
    絶対うまさアップするよなぁ。
     
    ということで、今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

     

    JUGEMテーマ:ビール

     

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