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2017.05.09 Tuesday

【EOS Kiss X3】測光モードは評価測光で

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    測光モード

     

    今回はphotoshopの加工を使っていない写真になります。

     

    2年ほど前になりますが、1月に近所で撮った夕方の空です。

    カメラの設定はこんな感じです。

     

    絞り値:F13
    露出:1/500秒
    ISO:800
    露出補正:なし
    焦点距離:100mm
    フラッシュなし

     

    レンズは「EF-S55-250mm F4-5.6」です。

    (ダブルズームキットの望遠の方です)

     

    冬の夕方4時くらいでしたので日が暮れかかっていたのですが、絞り値を13まで上げてもISOを800で十分撮れました。

     

    手前の木が暗いですが、薄暗くなってきたとはいっても空をファインダーのほとんどを占めているので、こちらの露出設定が勝っているのかなと思います。

    もちろん失敗したわけではありません。

    (この暗さもかっこいいかな、と。自己満足です)

     

    今回はこの露出について説明したいと思います。

     

    私が使っている

    EOS Kiss X3では露出は以下の4種類です。

    ・評価測光

    ・部分測光

    ・スポット測光

    ・中央部重点平均測光

     

    メーカーによって呼び名が異なるところがあるとは思いますが、

    大枠では一緒だと思います。

     

    ●評価測光

    カメラが全体を対象に自動に適切な露出を判断してくれます。

     

    ●部分測光

    ファインダーの真ん中を基準となるように露出を設定してくれます。

     

    ●スポット測光

    こちらもファインダーの真ん中が基準となりますが、

    部分測光よりも基準となる範囲が狭いです。

     

    ●中央部重点平均測光

    ファインダー中央部に重点を置いて、画面全体を平均的に測光してくれるそうです。

     

    説明書によるとスポット測光、中央部重点平均測光は経験豊富な上級者向けのモードだそうです。

     

    私は背伸びをせずに評価測光で。

     

    どの一眼レフにも露出補正があり手動で設定することができますが、街中を気の向くままに写真を撮りたい場合は露出補正をいちいち設定するのがめんどくさいので、評価測光にまかせてどうにも思った写真にならない時に露出補正をいじります。

     

    露出補正に関しては近々載せられたらと思います。

     

    自分の近所でもこんないい感じの冬の空があったんだと再確認です。

    この日は雲自体もとても綺麗でした。

    測光モード

     

    photoshopで加工すればさらに違った良さが出てくるのかとも思いますが、この写真はこのままにしておこうと思います。

     

    カメラだけでもかなり奥深いので、こちらもまだまだ勉強することが山ほどあります。

     

    JUGEMテーマ:一眼レフ

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